トート・タロットは、魔術師のアレイスター・クロウリーが作らせたタロットで、ライダー=ウェイト版タロットとは、大アルカナの配置や対応が異なっている。クロウリー自身の神秘体系に基づいていると言われる。カード1枚1枚が象徴的で、無意識に働きかける効果が強い。非常に美しいのだが、魔術的でずばりと予言を示すので、私はトート・タロットで占うのをやめてしまった。
クロウリーの『トートの書』は、トート・タロットを哲学的に解説するために書かれた書物で、カバラや神話の知識がなければ、読み解くことが困難である。ただし、哲学や宗教に詳しい人間なら、概要をつかむことはできる。そこで、私自身の理解のために、トート・タロットから得られた印象を、以下にまとめていくことにした。
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