2024年04月05日

一太郎Padについて

 一太郎PadはiOS版とAndroid版があり、ワープロソフトの一太郎と連携したアプリである。旅先で感じたことなどを、以前はアプリの「メモ」に記していたのだが、これをパソコンに送る際にメールを使っていた。ただ、これだと他人に見られる恐れがある。
 一太郎を使用しているなら、一太郎と一太郎Padの間で、Wi-Fiを利用してデータのやりとりができる。テキストとしてやりとりするので、送信した文章を他のソフトで編集することもできる。
 また、一太郎Padには日付やカギ括弧、#などの記号を楽に打ち込むことができる。「」ならワンタッチで打て、その間に文字が打てるようになっている。
 普段はメモとして使用しているのだが、紙の本などを電子化するときにも便利である。インターネットに接続し、一太郎で撮影した紙面を送信すれば、一瞬のうちに文字データ化してくれるのである。精度はかなり高く、見開き2ページで、ほとんど間違いはない。なお、ルビがあると1行として扱ってしまう。段組は苦手なので、段ごとに撮影しないと段を越えて1行と認識してしまう。


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2024年03月27日

Amazon Echo StudioがWi-Fiに接続できない

 突然、Amazon Echo StudioがWi-Fiにつながらなくなった。Bluetoothの接続も不安定になった。そこで、コンセントを抜いて再起動させても、Wi-Fiにはつながらず、セットアップを始めようとする。ルーターを再起動しても症状は変わらない。AmazonのAlexaアプリの指示に従ったのだが、インターネットに接続できないと言われて、それ以上進まない。
 そこでAmazonのサポートに電話で連絡した。まず、Alexaのアプリを最新版にするように言われた。それでも症状が改善しないので、工場出荷時に戻すことにした。アクションボタンを20秒以上押し続けると、すべての設定がリセットされた。
 改めてAlexaのアプリで再設定することにした。iOSのBluetoothも有効にしておく。すると、今度は端末の指示通りに設定することで、インターネットに接続することができた。Echo Studioが復活したので、パソコンにも接続することにした。Alexaに話しかけると、接続できる端末を自動で探してくれる。パソコン側で接続を許可すると、以前の環境が回復した。
 なお、Echo Studioなどの端末は、Amazonでは修理を行っていない。近所の電気屋に直してもらえなければ、廃棄するしかない。その場合、Amazonのサポートに連絡すれば、15%割引で新品が購入できるということだ。


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2024年02月20日

音源の選択について

 MIDIを最高の音質で聴きたければ、ヤマハのMUシリーズや、ローランドのSCシリーズを、中古で購入するしかない。ヤマハのXGとローランドのGSには互換性がないと言われてきたが、実際には簡易的な互換モードがあり、手の込んだ作りのものでなければ、ヤマハの音源でGSファイルを再生しても、ローランドの音源でXGファイルを再生しても、ほどほどの再生はしてくれる。
 高価なハード音源は、なかなか入手できないので、パソコンにインストールされたソフトウェア音源で、MIDIファイルを再生することが多かった。ただ、MIDIの退潮を察したヤマハは、XG対応のソフトウェア音源の開発から手を引いてしまった。一方、ローランドはパソコン用のSound Canvas VAと、スマホ用のRoland-Sound Canvas for iOS を売り出した。GSの音源以外にも、拡張されたハード音源の音も含んでいるので、ローランドの機器を使用して作成されたMIDIファイルは、ほぼ忠実に再現できるようだ。ただ、スマホ用のRoland-Sound Canvas for iOSは、すでに販売が中止されている。
 では、投資をせずにMIDIファイルを聴くにはどうしたらいいか。WindowsにはMicrosoft GS Wavetable Synthが搭載されているが、GSの名を冠しながら、再現度はかなり低い。ヤマハのXGファイルなら、無料のMidRadio Playerを使用すればいい。バージョン6の方がかつてのヤマハの音源に近く、7の方が生楽器に近い音を出してくれる。XGの簡易モードなので、ヤマハのハード音源で作成されたファイルなどは、原音とは違う音が出てしまうかもしれない。
https://download.music-eclub.com/
 GSファイルの場合、Sound Canvas VAならほぼ忠実に再生されるだろうが、投資したくない場合には、無料のDTMソフトを音源として使用するという方法がある。Cakewalk by BandLabはかつてローランドで販売されていたSONARが、無料ソフトウェアとして公開されたもので、TTS-1という音源が付属している。256+9ドラムセットで、生楽器に近い音を出している。GSの音の一部はカバーしていないので、曲によっては出ないパートがあるかもしれない。
https://www.bandlab.com/products/cakewalk?lang=ja
 手間をかけても、高音質で聴きたい場合は、サウンドフォントに対応したTiMidity++や、VirtualMIDISynthとTMIDI Playerを使用する方法がある。TiMidity++に関しては、かなり以前に開発が止まっているので、先述したVirtualMIDISynthとTMIDI Playerを連携した方法が無難だろう。サウンドフォントは、サイズが大きいほど生楽器に近い音を出すが、サイズが大きくてもバランスに欠けるものもあり、どのように組み合わせるかによって聞こえ方がかなり異なる。


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