カードの中央では、乙女と蛇が交差した形で∞の記号を形作っている。無から始まった宇宙も、永遠にとどまるわけではなく、また最初の無に戻るのである。インド神話では生成を司るブラフマーから始まり、持続を担うヴィシュヌ、シバに象徴される破壊で終わる。破壊されて終わっても、それに続くのは生成である。その意味で宇宙は生成し、持続し、最後は破壊される過程が、永遠に続くという意味で、円環が表されているのである。
このカードが出たら、物事が成就する兆しが現れたということである。それは喜ばしいことではあるが、それに執着するのは良くない。老陽が陰に、老陰が陽に転じるように、完成された物は、やがて無へ戻るのである。
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