右方に白い灯台が見えるのだが、なかなか近づいてこない。時折、水分補給して汗をぬぐいながら進んだ。
灯台は上にのぼれるようだ。有料だろうと思った。五百円とか書いてあったら、「上ってきていいよ。下で待っているから」と友人なら言いかねない。三百円だったので、一緒に上ることにした。
階段は傾斜が急である。もう若くないから、手すりにつかまって上っていく。踊り場で方向転換すると、まだ階段は続いている。そろそろかと思ったが、まだ続いている。ようやく、上から光が差してきたが、最後の階段は特に急でほとんど梯子である。(つづく)
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