カードにはライオンにまたがる女性が描かれている。ライオンの鬣は太陽の光である。女性は月の女神である。ライオンは本能で女性を恍惚に導いているが、女性は手綱でライオンを御している。女性は男性のなすがままのようであるが、男性を動かしているのは女性的な力である。サンスクリット語で言うシャクティである。シャクティは蛇の力であり、個人の身体ではクンダリーニとなって、頭頂にいるシバ神と一体化すると、悟りの境地へと至る。
したがって、本来の欲望は単なる性欲ではない。女性原理と男性原理が結びついた神人合一の境地であり、その成果がカードでは女性が掲げる聖杯として描かれているのである。
このカードが出たら、自身が欲望に身を任せていることに気づくべきだ。それが弁証法のように、二元論を超えた次元へと導くか、一時的な快楽をもたらすだけなのか、内心に問うてみる必要がある。
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