2025年10月01日

クンダリーニを白い光に変える(1)

 クンダリーニが頭頂に至ったら、次はそれを白い光に変える段である。高藤聡一郎の『秘伝! チベット密教奥義』では、頭頂にフーム字を思い浮かべ、そこから白いミルクがしたたり落ちて、各チャクラを浸していくと説明している。それが臍の辺りまで下りてきたら、全身が清涼感で満たされる。そのとき、各チャクラに滞っていたイメージが現れるが、それにこだわらずに受け流すと、白い光に満たされた禅定に至る。
 この過程を促進させるため、音楽と脳波誘導の技術を使うことにした。Deuter の《Reiki Hands of Light》にヘミシンクのfocus15をミックスしてみた。Duuterの音楽は「霊気」という名がついているように、人を落ち着かせてプラーナ(生体エネルギー)の流れを良くする効果がある。「光の手」というタイトルには、霊気療法で手からプラーナが、病んだ人の体に流れ込むイメージがある。月の光を浴びているような曲のイメージは、クンダリーニを冷たいミルクに変える瞑想と相性がいい。
 なお、蔵密気功の攤死法でも、フームという音とともに白い光の玉が、頭頂から体内入ってきて体内を巡るという瞑想を行う。(高藤聡一郎『神秘! チベット密教入門』を参照)フームという共通の真言を使うので、クンダリーニを白い光に変える瞑想でも、心の中でフームと唱えるといいだろう。上昇したクンダリーニを白い光に変えるわけだが、実際には頭頂から天のエネルギーを吸収しているとも考えられる。(つづく)


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posted by 高野敦志 at 01:44| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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