《チャクラチャンツ》は音楽とともに、チャクラに対応した母音が延々と唱えられるので、効果が高いと分かっていても、聞き続けるのは結構つらい。そこで母音ではなく、背景に録音された自然音に耳を澄ますようにする。意識が集中するようになるにつれ、体内のプラーナが活性化してくる。呼吸はゆっくりとした静かなままで保つ。
今回はそれにKundaliniの信号を組み込むことで、効果を倍増させようとしたのである。チャクラ瞑想の際には、合成した曲をイヤフォンで聞き、各チャクラをその位置にイメージし、自分の好きなムドラ(印契)を結ぶことにした。
第1のムーラダーラチャクラの曲が始まったところで、炎がめらめらと上がってくるようにイメージすると、すぐに熱の上昇が始まった。それと同時に、親指と人差し指で輪を作るジュニャーナ・ムドラを、プラーナが回転しはじめ、微電流が流れるようになった。やがて、掌の労宮にプラーナの球が生じた。
プラーナが第6のアジナチャクラに達したら、そこから熱を放出していく。すると、上がってきたプラーナは光に変化していく。それでも上昇する熱が強すぎる場合、足裏の湧泉からプラーナを逃がしていく。
第7のサハスララチャクラの音楽が始まったら、頭頂から光が放出していくのをイメージする。クンダリーニの上昇というと、急激で危険なものがイメージされがちだが、自分は若い頃からチャクラ瞑想や気功をやってきたので、穏やかな結果に終わった。グラウンディングのためには、アーススターチャクラの曲を聞くといい。
時間のないときは、スティーブン・ハルパーンの《スベクトラム・スウィート》にKundaliniの信号をミックスしたものなら、20分ほどで済む。これを毎日続けていけば、心身に何らかの変化が現れるはずだ。
くどいようだが、初心者がいきなりやっても何の変化も起こらないだろう。長い間、チャクラ瞑想や気功をやっていて、プラーナを自在に移動させられるようになってから試みるべきで、プラーナのコントロールができないうちにやると、最悪の場合、廃人になるか死亡する。
📚右サイドバーの下部に、
高野敦志の電子書籍の表紙がランダム表示されています。
表紙をクリックすると、各電子書籍のダウンロードページへ移動します。
高野敦志の電子書籍(無料)
https://takanoatsushi2.seesaa.net/
「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en
X(Twitter)
https://twitter.com/lebleudeciel38
Telegram
https://t.me/takanoatsushi
GETTR
https://gettr.com/user/takanoatsushi
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ランキングはこちらをクリック!
X(Twitter)、facebookでの拡散、よろしくお願い致します!


