夕食は創作郷土料理で、ごく小さな器に珍味が盛ってある。先付は旬野菜の揚げ浸し、小鉢はしめじとスモークサーモンいくら掛け、お造りは会津桜刺しと生トロ湯葉刺しの盛り合わせ、自家製の豆富ディップソースでいただく旬の野菜、平椀は会津の郷土料理で、干し帆立の貝柱で出汁をとったこづゆ。煮物は会津産もち麦の炊き合わせ、国産牛の陶板焼きは、バター醤油ソース、山塩、山葵でいただく。焼き物はサーモンの二年味噌焼き、お食事はきのこ汁、茸三種の混ぜ御飯。香の物はいぶりがっこと牛蒡味噌、白菜漬、セロリである。甘味の水ようかんと、葡萄二種、林檎ゼリーは、ラップを掛けて部屋で食べることにした。
一休みしたら、午後十一時ぐらいになってしまった。猿の湯は猿が湯治していたから名づけられたらしい。この源泉は土方歳三が刀傷を癒やすために入ったとのこと。わたりの湯は、露天風呂から渓流が見られる。ただ若者のグループが大勢入っていたから、落ち着いて入っていられなかった。
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