廊下には現代美術のようなオブジェがあった。石や朽ちた根、白樺の幹が飾ってあった。売店で塩飴と塩キャラメルなどを買った。会津の塩は、太古の海水が閉じ込められ、それが温泉水に溶け込んでいた物。温泉のお湯から取られた珍しい塩である。
夕食はバイキングだった。寿司や天ぷら、ステーキ、中華やイタリア料理など、食べきれない物が並んでいた。デザートのケーキ類、マンゴーなどで作るパフェなど、たらふく食べてしまった。
仮眠した後、十二時過ぎに温泉に入った。火山性で硫酸も含まれているが、メタケイ酸が多いので、肌に滑らかだった。湯は若干緑がかっている。(つづく)
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