2024年05月13日

オーロラに浮かれてばかりもいられない

 オーロラは太陽フレアから出た電子や陽子が宇宙空間を移動し、約2日かけて地球の大気と衝突して発光するもので、もっぱら極地方に発生するところから、極光とも呼ばれる。これは地球の百倍もある太陽の周囲を、地球が公転するという地動説に基づいている。
 ただ、この星が平面だとするフラットアースの立場からすると、大空のはるか上には天蓋があって、太陽はその内側を回転するプラズマである。雲の間から日光が漏れてくるとき、扇を逆さまにしたように光の筋が広がっている。その光の線が空中で交わるあたりに、太陽が存在するのである。太陽が周囲の雲に包まれているさまが、飛行する航空機から確かめられたりするのもそのためである。
https://x.com/Snufkin_world/status/1437774076278448132
 地動説と天動説のいずれが正しいかは別として、最大規模の太陽フレアが発生すると、普段は極地方でしか見られないオーロラが、低緯度の地方でも見られるようになる。北海道では年に数回観測されたりするが、今回は東北から北陸などでも観測され、天文ファンの心を躍らせた。次の写真は能登半島の輪島で撮影されたものだという。
https://x.com/ayesha_798/status/1789340659125469534
 オーロラは神秘的で美しいが、降り注ぐ電子によって、地磁気や地電流に大きな乱れが生じ、それが地下の天然ガスを爆発させて、強い地震を発生させる恐れがある。GPSを狂わせたり、大規模な停電を発生させたりするので、オーロラが見られたからといって、喜んでばかりもいられないのである。
https://x.com/Shu138mari/status/1789496901337002119
 今回の大規模なオーロラは、太陽フレアの影響で発生したものではないかもしれない。世界各地に設置されたHAARPが、上空の電離層に電磁波を照射すると、はね返って陸地や海上に降り注ぎ、岩盤内部の水や天然ガスを加熱する。爆発によって岩盤を崩壊させて、大地震を発生させる恐れがあるのだ。また、台風を発生させたり、集中豪雨を引き起こすこともできるという。
https://x.com/FinalGathering/status/1789422952808595683
 しかも、5月10日にはHAARPの実験が行われており、今回の大規模なオーロラは、HAARPが稼働した結果として生じた可能性もある。
https://x.com/g9xOvRhkLbyeiwt/status/1789584278898229631


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posted by 高野敦志 at 03:08| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする