ヤマダ電機に電話して、担当の人に来てもらった。破損した部分を取り除いたら、すぐに映るようになった。接合部は繊細にできているので、素人が下手に触るものではないようだ。パナソニックの保証が3年、さらにヤマダ電機の保証が3年ついているのだが、テレビ自体のトラブルではないので、出張費2200円を取られてしまった。
とはいえ、これで一件落着かと思い、あとでテレビのスイッチを入れて、BSと4Kが映るかどうか試したのだが、「受信できません」という表示が再び出てしまった。
地上デジタルの場合は、4Kテレビだけスイッチを入れれば映るのに、BSと4Kを見る場合には、ビデオのスイッチも入れなければ、テレビが電波を受信できないのである。テレビのスイッチを切ると、ビデオの方も自動的に切れる。衛星放送のデータがビデオを経由しているために、このような方法を取らざるを得ないのである。
というのも、BSアンテナには、従来の右旋円偏波対応と、8Kも受信できる左旋円偏波対応のものがあり、最新8K用のアンテナを使っている場合は、分配器を使って衛星の電波をテレビとビデオに直接つなげられるのだが、従来のBSアンテナを使用している場合には、ビデオを仲介させなければ、BSも4Kも受信できないからである。地上デジタルに関しては、今まで通りビデオの電源が入っていなくても映るのだが。
「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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