2021年08月31日

渋谷でのワクチン接種(2)

 最近、ワクチン報道でようやく、真実が流れるようになってきた。モデルナ社のワクチンに金属片が入っていた問題で、金属片が認められたロットはすでに50万回接種され(https://twitter.com/tho9vY5gIpCmPbw/status/1431212091088642049?s=20)、接種した30代の若者が2名死亡している。自身の打ったロットが同じ場合、不安に苛まれている人が多いという。
 さらに、モデルナのワクチンでは、問題とされたロット(https://twitter.com/EbizouRei/status/1430788961278988293?s=20)以外でも、多数の異物が混入されていたそうだ(https://twitter.com/nikkan_gendai/status/1431494335690801160?s=200)。要するに、品質管理がなっていないし、日本政府もチェックしていなかったということである。金属片が混入して死亡した2人に関しては、金属片が混入したことと、死亡との因果関係を、日本政府は認めていない。
 だからといって、ファイザーのワクチンが安全なわけではない。厚生労働省の発表では、ワクチン接種後に1638人が死亡しているが、その大半はファイザーのワクチン接種後の死亡である。直接の死因は脳出血、心不全、多臓器不全などである。酸化グラフェンの添加が疑われ、大量の血栓ができることが、死につながったと見られる。
 今回のワクチン接種は、人間の遺伝子を組み換えてしまうので、接種した人間は、二度と元の体には戻らない。接種後にただちに解毒しなければ、時間をかけて全身の毛細血管が詰まり、内出血、脱毛などの症状が進んでいく。
 ワクチンを繰り返し接種すると、抗体依存性感染増強(ADE)に陥る(https://twitter.com/fxi9ttSrGrL5Hnx/status/1425595704840396801?s=20)。ワクチンを打つと、遺伝子組み換えでできた抗体に依存してしまって、自身の免疫力が低下したところに、変異株と遭遇すると、ワクチンを打ったことで、かえって変異株に感染しやすくなるというものである。現在、日本で感染爆発が起こってるのは、ワクチン接種が進んだこととの関連が疑われる。不安に思った人は、ぜひ自身でも検索した方がいい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en


Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!


Twitter、facebookでの拡散、よろしくお願い致します!
posted by 高野敦志 at 03:24| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月30日

渋谷でのワクチン接種(1)

 渋谷で予約なしのワクチン接種を始めたところ、行列が出来て打ち切りになったとか、大勢集まったので抽選になったとかいう話が報道された。わざわざ若者を集めて密集させるとは、と呆れる声が出る一方で、あそこに集まったのはエキストラで、客寄せのサクラだったという情報もある。
 若者の多くが、果たしてワクチンを打ちたがっているのか。これについては、人によって異なるというのが実態だろう。大学生や留学生でワクチンを接種しているのは、模範的でよく勉強できる学生のようである。IQが高い学生の多くは、インターネットに流れる情報はいい加減で、マスコミの流す情報が正しいと思っている。
 ところが、今の日本は、報道の自由という点では、韓国や台湾はもちろん、アフリカの一部の国よりも下位である(https://sustainablejapan.jp/2021/04/25/2021-world-press-freedom-index/61287)。ワクチン推進ばかりのニュースが流れるので、ワクチンに関する最新情報や問題点は、ほとんどニュースでは流れない。自民党から共産党までワクチン推進なので、真実を知りたければ、真偽の情報が入り交じるインターネット、とりわけツイッターの中から、真実を探し出す目を養うしかない。
 今の若者は情報過多の中で、かえって、少数の仲間との間で、情報を交換している嫌いがある。LINEやInstagramにはまっていて、ツイッターで見知らぬ人と情報交換している若者は少数である。同調圧力に弱く、みんながやるなら自分もやるといった乗りで、ワクチンを接種している。そうした若者は、ワクチン接種による死者や被害者が、どれだけ日本で出ているか知らない。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en


Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!


Twitter、facebookでの拡散、よろしくお願い致します!
posted by 高野敦志 at 03:32| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月29日

山本剛トリオの《Misty for Direct Cutting》(2)

 どの曲も聴き応えのある演奏だが、このアルバムについては、口コミの評価が分かれている。DSD11.2MHz同録CDという触れ込みが、誤解を生んでいるようである。これはDSD11.2MHzで録音した音を、加工など一切経ずにアルバム化したもので、e-onkyo(https://www.e-onkyo.com/music/)では、DSD11.2MHzのまま配信されている。一方、CDとして売られている方は、それをCDの容量に入る形に変換し、MQA-CDとして販売した物である。
 MQA-CDでは、人間の耳にほとんど聞こえない部分に、CDには入っていない倍音などを埋め込んでいる。MQA-CDを普通のオーディオで再生しても、折りたたまれた倍音など、ハイレゾに聞こえる音声がデコードされない。しかも、折りたたまれた音声を格納するために、耳には聞こえない低音を削っているから、普通のCDよりも音圧が弱く感じられてしまう。
 MQAの折りたたまれた信号をデコードしてこそ、MQAの本領が発揮されるのである。しかも、MQA-CDではリッピングしたファイルに、タグを書き込まなければ、対応した機器でもデコードされない場合がある。また、オリジナル・サンプルレートは、このアルバムの場合は、176.4kHzだが、多くの場合は352.8kHzであり、中には88.2kHzの物もある。この数値を間違えると、折りたたまれた部分がデコードされない。初心者は機器が揃っていても、誰かに教えてもらわないと、本来の音質で再生できないかもしれない。
 MQAを再生できる機器としては、携帯プレーヤーのウォークマンが手軽だが、やはりMQA対応のAudirvanaなどの有料プレーヤーで、MQA対応のDACを介して、ヘッドフォンで聴かないと、生演奏を聴くような醍醐味は味わえない。知識だけでなく、それなりの投資も必要なのである。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en


Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!


Twitter、facebookでの拡散、よろしくお願い致します!
posted by 高野敦志 at 01:41| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする