2018年05月21日

小説「漁火」(ePub)

 佐渡を旅した青年が、夜の海に浮かぶ漁火を眺めながら夢想する物語です。舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞し、「青空文庫」にも収録されています。表紙と「青空文庫」に書いたあとがきも加えました。今回はepub版(縦書き)をアップロードします。ePubは携帯端末で見るのに適しています。ダウンロードされる方は、以下のリンクをクリックなさって下さい。
isaribi.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2018年05月20日

音楽聴くならイヤフォンを買い替えよう!

 いい音で音楽聴きたいと思っているなら、まずイヤフォンから買い換えよう。千円程度の安いイャフォンは再現できる音域が狭い。ハイレゾのファイルを持っていなくても、ハイレゾ対応のイヤフォンに換えなければ、リアルな音は再現されない。
 また、イヤフォンの性能が向上しているから、たとえ高価だったイヤフォンでも、ハイレゾに対応していない恐れがある。5年以上前のノイズキャンセル機能付きのイヤフォンで、ハイレゾの音楽を聴いてみたら、mp3のような音しか出ていなかった。これではいくらハイレゾの音楽聴いても、あんなの耳の錯覚だと勘違いしてしまう。
 ハイレゾには、人間の耳に聞こえない音域が含まれている。それなのにどうして魂を震わせる感動を与えるのか。どうやら耳に聞こえない音でも、振動として脳に伝わっているかららしい。このサックスの響き、痺れるなあというのは、実際に脳が痺れているからというわけだ。
 少しお金に余裕があるなら、ソニーのウォークマンAシリーズ16ギガを買って、SanDisk microSDXC ULTRA 64GBのマイクロSDを挿入して全容量を80ギガにする。手持ちのCDをflacで転送し、ハイレゾにアップサンプリングしながら、ハイレゾ対応のイヤフォンで聴いてみよう。つまらないと思っていたメロディーでも、こんなに素晴らしい演奏だったのかと気づく。mp3ではメロディーしか聴いていなかったのだ。


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2018年05月19日

クールジャパン

 本日は「クールジャパン」についてお話ししたいと思います。「クールジャパン」と申しますと、映画やアニメなどの大衆文化、自動車や家電製品を生産する現代日本の総称と考えられてきました。しかし、東日本大震災後の日本では、かつての自由な空気が失われ、偏狭なカルト政権による独裁政治、外国人差別をあおるヘイトスピーチの放置など、とても先進国とは思えない状況になっております。にもかかわらず、テレビは「日本すごい」しか流さず、国民の劣化に拍車をかける始末です。欧米ではこれをJapan is terrible.と評しており、識者の中には「クールジャパン」は「お寒い日本」になり果てたと嘆く声が聞こえる今日この頃です。


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