2018年11月11日

超短編集「夢現万華鏡」(ePub)

 星新一のショートショートよりも短いものは、300字小説だと言われます。古典に取材したもの、SF、寓話、シュールな夢幻の世界や、現実の場面を脚色したものなど、80篇余りを収録しました。無限に広がるイメージと戯れたり、何が暗示されているか謎解きをしましょう。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
kaleidoscope.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2018年11月10日

イヤフォンの形状について

 ハイレゾ用のイヤフォンについて、音質の高さに触れてきたが、注意すべきことがある。ハイレゾ用のイヤフォンは、プラグの形状が普通の物と異なるのである。
 ハイレゾ用の場合、プラグの先端には3本の黒い線が見える。一方、普通のイヤフォンの場合は2本である。大きさ自体はほとんど同じであるから、ハイレゾ用のイヤフォンであっても、パソコンやハイレゾ非対応のプレーヤーに入ってしまう。
 ところが、ハイレゾ用のイヤフォンは、ハイレゾ機器用に作られているので、非対応の製品に入れていると、やがて差し込み口を破壊してしまう。知らない人が多いようなので注意を要する。


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2018年11月09日

札幌の味噌ラーメン「すみれ」

 札幌のラーメンと言ったら、定番は味噌ラーメンだろう。しかも、濃厚味噌味。出汁は利いているが、豚骨ギラギラではなく、脂気はあっても後味はさっぱりしている。その代表格が「すみれ」である。
 1964年(昭和39)、東京オリンピックの年に、札幌に開店した母親のラーメン屋は、漢字で「純連」と書いて、「すみれ」と読ませた。ただ、普通の読み方ではないので、「じゅんれん」と誤読されることが多かった。三男が「すみれ」という店を開いたことで、母親の店「純連」は「じゅんれん」という読み方に改められた。
「すみれ」は新横浜の「ラーメン博物館」に出店し、首都圏のラーメン好きの心をとらえた。都内や福岡にも支店を出し、セブンイレブンでは「すみれ」のカップラーメンや、カップの味噌ワンタンスープが販売され、全国的に名を知られるようになった。
 僕自身が味を知ったのは、セブンイレブンで売られている製品を通してだった。インスタントとはいえ、再現度は高い。麺が物足りないのと、具が貧弱なのは、インスタントなのでやむを得ないが。
 ところで、「純連」と「すみれ」は、母と子の関係にあるわけだが、実は、同じ味噌味でもスープの味が異なる。「純連」の方は赤味噌で甘みがあり、「すみれ」は白味噌で塩気が強い。好みは人によって異なるだろう。「純連」が優しい味なら、「すみれ」はマニア向けの味。
 新横浜のラーメン博物館で、大人気だった「すみれ」だが、今年12月2日をもって閉店となる。都内や福岡の「すみれ」もすでに閉店しており、札幌以外の店舗はすべてなくなる。あのスープを飲みたければ、札幌に出向くか、セブンイレブンのカップラーメンで我慢するしかない。
 とはいっても、「すみれ」系というラーメン屋なら、都内でも残っている。「すみれ」で働いていた人が開いた店である。その一つが、高田馬場にある「羅偉伝」である。以前、食べに行ったときは、味噌が赤っぽくて、「これはすみれと違うな」と思ったのだが、今回行ってみて驚いた。外見は「すみれ」の味噌ラーメンそのもの。白味噌で濃厚な旨みがある。れんげですくったスープも、表面に浮いた脂で熱い。味噌の食感が若干異なるが、これはかなりいい線を行っている。麺も「すみれ」ほどは縮れていないが、腰があって食べ応えがある。これなら、また食べに来ようと思った。


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