2017年12月10日

ドンキホーテのパソコン

 ドンキホーテの店内を歩いていたら、パソコンを売っていた。カバンに入るような小型のものがほしいと思っていたのだが、値段を見てびっくりした。外税で17980円とある。税込みでも2万を切る。2台しかなかったので、銀行でお金を下ろして買ってしまった。
 いわゆるタブレット端末で、キーボードが付属して装着可能。Windows10でシステムメモリは2ギガ、ストレージは32ギガ。カメラもついている。製造元はKEIANで製品名はKBM100Kである。
 僕は一太郎を使っている。電子書籍も作っているので、編集途中の一太郎ファイルを、外出先で見られたらと思っていた。比較的軽いし、コンパクトだし、資料を編集するなら、ストレージが32ギガでもいいのかな。ただ、Windows10の場合、Fall Creators Updateを更新しなければならず、ダウンロードとインストールに数時間かかった。これだけでもすごいストレスだったが、Windows10だけでCドライブを20ギガも占領しているので、最小限のソフトウェアしかインストールできない。
 DVDドライブはない。USBが1つしかついてていないので、USBからソフトウェアをインストールするには、USBのハブを用意した方がいい。インストールなど細心の注意が必要な作業は、USBのマウスが必要だからである。なお、マイクロSDが使用できるので、データを多く保存したりする場合には必須だろう。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 05:24| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

懐かしのチベット(ePub)

 チベットの自然と文化に触れた心の旅を、紀行文の形でまとめました。古代チベット王の霊廟や宮殿、ヤルツァンポ川の流れ、チベット仏教の寺院、神秘の湖、ポタラ宮とダライラマの離宮などを巡りました。付録として西安の大雁塔、楊貴妃で有名な華清池、始皇帝陵についても触れました。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
Tibet.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


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posted by 高野敦志 at 05:16| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

阿寒湖畔に日は落ちて(3)

 阿寒湖はカルデラに出来た堰止湖だという。南東側から阿寒川が流れ出している。そのあたりは箱根カルデラに出来た堰止湖、芦ノ湖とよく似ている。まりもの生息地として知られている。湖岸近くまで原生林が茂り、道路が接しているのは、南側の阿寒湖温泉だけである。遊覧船に乗らなければ、湖の全貌をううかがうことは難しい。
 ニュー阿寒ホテルシャングリラに到着した。チェックインして客室に荷物を置いた後、阿寒湖の湖畔を散策することにした。ちょうど日暮れ時だった。山影に日が沈むと、空はゆっくり色あせていく。その時、遊覧船が船着き場に近づいてきた。紫色を帯びた湖水が、ゆらゆらとさざ波を寄せてきた。岸でちゃぷちゃぷ戯れている。他の音は消えてしまった。シャッターを切る。詩情を醸し出す風景だった。
 夕食はバイキングだった。寿司や蟹の他、スペアリブなど多数の肉料理があった。部屋に戻ると、阿寒湖の湖上に船が浮かべられ、お盆の送り火を載せた灯籠流しが行われていた。赤い光の点が無数広がり、黒い湖面をほのかな光で彩っている。(つづく)

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