2019年04月24日

青海の白い雲(ePub)

 チベット旅行記『懐かしのチベット』の続篇です。2000年(平成12)の夏に、チベット人が居住する青海省から甘粛省にかけて旅した記録です。今回は日本人は僕一人で、中国人のガイドと運転手の三人で行動しました。『青海の白い雲』と名づけることとし、エッセイ「チベット人との語らい」を加えました。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
Qinghai.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 00:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

懐かしのチベット(ePub)

 チベットの自然と文化に触れた心の旅を、紀行文の形でまとめました。古代チベット王の霊廟や宮殿、ヤルツァンポ川の流れ、チベット仏教の寺院、神秘の湖、ポタラ宮とダライラマの離宮などを巡りました。付録として西安の大雁塔、楊貴妃で有名な華清池、始皇帝陵についても触れました。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
Tibet.epub

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2019年04月22日

加藤貞寿の《SITAR》

 シタールという楽器は、インドの民族楽器で以前、カセットテープで聴いたことがあった。神秘的な音色で、幾つもの弦の残響が重なり合って、幽玄な世界に導かれていく。MIDIのシタール音源を鳴らすと、多くの音が重なり合っているのが分かる。見る見るうちにパソコンのCPUの限界に近づき、メロディーが金属的な音のうねりに呑み込まれていった。
 シタールはインドの古典的な楽器で、西洋的な音楽の感覚では理解できない。シタールは理解するというより、体で感じ取るべき楽器である。現にシタールを使って、チャクラのエネルギーを増幅させる曲もあるほどだ。
 加藤貞寿の《SITAR》を聴いて驚いたのは、古典的な枠にはまらない個性を感じたことだ。シタールの独奏にとどまらず、エレキピアノとの合奏もあり、即興演奏のために全神経を集中しながら、聴く者に癒しの感覚を与えてくれるのだ。即興を重んじるという点で、ジャズに通じるものを感じた。
 シタールの魅力を十全に感じ取るには、目の前で演奏してもらうのが一番だろう。シタールの弦が放つ倍音や残響が、魂を夢幻境にいざなってくれるのだが、従来のCDなどでは再現しきれなかった、体に伝わってくる振動までも再現するには、ハイレゾの媒体が必要なのである。
 ハイレゾと言えば、SACDが先駆け的な存在で、DSD2.8MHzの音が収録されている。ただ、現在ではその上の5.6MHz、さらに上位には11.2MHzもある。音質は弦のうなりや鐘の振動も目に見えるほどで、人間に潜在する共感覚を刺激する。ただ、ファイルの大きさが膨大になってしまうのがネックだ。臨場感を持つ高品質の音と、ファイルの小ささを兼ね備えたのが、最近注目されているMQA-CDである。
 加藤貞寿の《SITAR》はMQA-CDに収録されており、CD音質でなら通常のCDプレーヤーやパソコンでも再生可能だが、折りたたまれた高音質の音まで展開するには、専用のデコーダーが必要である。一番手軽なのは、MQAに対応した携帯プレーヤーで、さらに本格的に楽しむには、パソコンにAudirvanaなどのプレーヤーをインストールし、レンダラーと呼ばれるMQA対応のDACに出力する必要がある。


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