2019年02月19日

高野敦志編『高野邦夫詩撰』(pdf)

 高野邦夫は昭和3(1928)年、現在の川崎市幸区に生まれました。太平洋戦争末期に予科練に入隊。戦場に送られる前に終戦を迎えました。戦後は国語の教員を務めるかたわら、詩を書き続けました。日本詩人クラブや俳人協会の会員でした。平成9(1997)年、敗血症で亡くなりました。享年68歳でした。生前刊行された父の詩集、および遺稿から選び出した詩篇を『高野邦夫詩撰』としてまとめました。今回はパソコンでも簡単に開けるpdf版をアップロードいたします。パソコンに保存してからご覧下さい。
 なお、iTunesでダウンロードした場合、マイミュージックの下にiTunesのフォルダがあり、iTunes Music、その下にpodcasts、さらにその下のフォルダにpdfファイルは入ります。ダブルクリックすれば、Adobe Readerですぐに読めます。フルスクリーンモードで表示すると、モニターでも読みやすいと思います。下のリンクをクリックして下さい。
kunionoshi.pdf

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

以下に高野邦夫の著作を挙げます。

詩集

『寒菊』(1962 五月書房)
『氷湖』(1978 昭森社)
『燦爛の天』(1980 昭森社)
『定時制高校』(1982 昭森社)
『川崎』(1983 昭森社)
『修羅』(1984 昭森社)
『彫刻』(1985 昭森社)
『曠野』(1985 芸風書院)
『銀猫』(1986 昭森社)
『日常』(1987 昭森社)
『川崎(ラ・シテ・イデアル)』(1989 教育企画出版)
『短日』(1991 吟遊社)
『峡谷』(1993 吟遊社)
『鷹』(1994 吟遊社)
『敗亡記』(1995 吟遊社)
『廃園』(1998 遺稿 吟遊社)

句集

『高野邦夫句集』(1987 芸風書院)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2019年02月18日

増補版「《Gateway Experience》私見」(ePub)

「体外離脱」を探究したロバート・モンローと、左右の脳を同期させるヘミシンクの技術、宗教的な変性意識が体験できる《Gateway Experience》、死後の世界を探索できる《Going Home》などについて、実践する場合に知っておくとよいことや、僕自身の体験に基づく私見をまとめてみました。
 今回の増補では、死後の世界の構造について説いたウィリアム・ブールマンの著書や、「体外離脱」「臨死体験」に関するヘミシンクのプログラムについて、解説を加えました。また、巻末の参考文献も追補しました。
 以下のリンクから、ダウンロードできます。
Gateway2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

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posted by 高野敦志 at 02:52| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

阿蘇から高千穂峡へ(8)

 高千穂駅に戻ってきた。車で谷の中ほどまで下っていく。以前徒歩でここに来たとき、谷底から地上までの高低差を見て、途方に暮れてしまったのを覚えている。無料駐車場は満車だったので、有料駐車場に車を置き、階段を下りていった。友人は初めての体験なので、カメラを構えながら興奮気味だった。何度見ても素晴らしいのだが、本当の醍醐味は谷川をボートで進むことだ。
 この高千穂峡は、阿蘇の古火山の溶岩が五ケ瀬川に流れ込み、急激に冷やされたことから柱状の岩となったという。晴れていて、滝の水が日光を浴びて、薄暗い谷川に虹がかかたところが美しい。本当は今日もボートに乗りたかったのだが、友人は転覆するのではと怖がっていた。石橋を叩いても渡らないところがあるのだ。
 遅い昼食は茶屋でとることにした。半分に割った竹をを店内に渡して、流しそうめんを行っている。しかし、僕は宮崎の郷土料理、冷や汁が食べたくなった。豆腐の味噌汁を冷やして、そこに焼き魚と胡瓜、胡麻、薬味を入れたもの。
 茶屋の前にあるのはおのころ池である。国生み神話で、伊弉諾尊、伊弉冉尊が最初に生み出したとされる島が、池の中央に立っている。池にはチョウザメみたいに口の尖った魚が泳いでいる。大きさからすると鯉なのだろうが。


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