2018年10月07日

増補版『「カシーナ」と脳内芸術』(ePub)

 ブレインマシーンの開発は、作家のウィリアム・バロウズが「ドリームマシン」を考案したことに始まりました。日本では1990年頃に発売された「メガブレイン」が一世を風靡しました。ここではMindPlace社の「カシーナ」を使用する際のヒントと、その文化的背景についてまとめました。
 改版では《Journey to the Sun》《528ヘルツCD》《レムリアの記憶》の3つのプログラムについての解説を加えました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
Kasina2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 00:50| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

《Gateway Experience》私見(ePub)

「体外離脱」を探究したロバート・モンローと、左右の脳を同期させるヘミシンクの技術、宗教的な変性意識が体験できる《Gateway Experience》、死後の世界を探索できる《Going Home》などについて、実践する場合に知っておくとよいことや、僕自身が体験した上での私見をまとめてみました。関心は持っているが、自身でやるかどうか迷っている場合などは、参考になるのではないかと思います。
 以下のリンクから、ダウンロードできます。
Gateway.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 03:31| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

「レムリアの記憶」

 レムリアというと、動物学者フィリップ・スクレーターが提唱した、インド洋上の仮想の大陸を思い浮かべるかもしれない。それが五千万年かけて、インド南部、マダガスカル島、マレー半島に分断されたという。
 ここで言うレムリアとは、神智学のブラヴァツキー夫人が説いたもので、太平洋上にあった巨大な大陸が、地殻変動によって水没したとされる。それはムー大陸と呼ばれるではないかと思うかもしれない。いずれにしても、太平洋上に霊的に進化した大陸があったと、一部の人たちに信じられてきたのである。
 霊的に進化したレムリア人は、脳の一部しか使用していない現代人とは異なり、脳をフル稼働させて、テレパシーで相手に想念を伝えることもできたという。これは右脳と左脳が同時に活性化した状態で、左右の耳から異なる周波数の音声を流したり、ゴーグルの点滅の速度を調整したりして、脳波を誘導することで可能となる。
「レムリアの記憶」は武田崇元氏がプログラムしたもので、「甦るレムリア」「レムリアン・シード」「レムリアの記憶」の三部作で構成されている。「甦るレムリア」では、海の中へと潜るとともに、イルカの鳴き声が聞こえてくる。これは海中の楽園世界を想起させるとともに、水没したレムリアへの旅であり、「カシーナ」を装着したあなた自身の、心の深層への回帰でもある。
「レムリアン・シード」はレムリアの種という意味。いきなり、静謐なピアノの音が響いてくる。あなたはすでに、深い瞑想状態に入っている。その証拠に、目の前をイメージがよぎったりしないだろうか。両手・両足の力がすべて抜けて、精神は目覚めながら、肉体は眠りについているのである。
「レムリアの記憶」では、銅鑼の音が鳴り響いた後、抒情的なメロディーが流れてくる。せせらぎの音に気づいたあなたは、レムリアの世界に戻ってきており、海中に没する以前の楽園にいる。ということは、失われたと思われた能力も、あなたの内部で眠っていたということ。肉体から自由になったことで、時間と空間という制限にとらわれていない。ここでは、心で思ったことが単なる空想ではなくなり、望むことが実現する創造の場に臨んでいるのである。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 02:09| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする