2017年10月24日

William Buhlmanの『体外離脱テクニック』(3)

 二番目に方法は「バルーン」。気球を視覚化して、それに乗り込んで他の時空に移動していく方法。『ゴーイング・ホーム』では、軽飛行機で飛行する方法が取られているが、原理はほぼ同じである。空想力の支えによって、体外離脱の瞬間を意識せずに、他の時空を探索する方法なのだろう。
 恐らく、脳波の状態はフォーカス15に誘導される。時間が感じられない、ただ存在するだけの状態から、知覚する周波数を変えて、より周波数の高い次元にチューニングする。すると、より高い次元、精神的な世界が感じられるようになる。
 バルーンに乗って移動する間、明晰夢のように意識を保ちながら、さまざまなイメージが見えてくるだろう。ただ、その間に意識のない夢に移ったり、完全な睡眠状態に移りやすいから、目に見える光景を心の中で挙げていくといい。(つづく)


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2017年10月23日

「カシーナ」と脳内芸術(pdf)

 ブレインマシーンの開発は、作家のウィリアム・バロウズが「ドリームマシン」を考案したことに始まりました。日本では1990年頃に発売された「メガブレイン」が一世を風靡しました。ここではMindPlace社の「カシーナ」を使用する際のヒントと、その文化的背景についてまとめました。
 今回はパソコンですぐに開けるpdf版です。パソコンに保存してからご覧下さい。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。
Kasina.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

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2017年10月20日

Deepak ChopraのChakra Harmonization

 Deepak Chopra's Chakra Meditationが面白かったので、同氏のチャクラ開発CDを買ってみた。まず、トラック4のsoundsを聞いて、各チャクラの真言を覚える。チャクラにどの音を当てるかは、流派によって異なる。ディーパック・チョプラの場合は、ヒンドゥー教のヨーガの真言を用いている。
 各チャクラの真言を覚えたら、次にトラック5のDemonstrationsを聞く。付属のパンフレットを見ながら、活性化のためのトレーニングで、どの順序でチャクラの真言を唱えるか確認するのである。同時に、各チャクラの色もイメージできるようにする。
 CDには活性化以外にバランス、現実化(具現化)のトレーニングが収録されており、各チャクラに対応する楽器の音を聞きながら、各チャクラの真言を唱えることが求められる。それとともに、各チャクラの色もイメージしなければならず、数秒ごとに次のチャクラの音に移っていくので、慣れるのには時間がかかる。この速さで延々と20分続けるのはしんどい。そのかわり、チャクラにプラーナ(気)は確実に集まってくる。
 流派による真言の違いよりも重要なのが、音の高さである。楽器の音を聞くことで、各チャクラを振動させる音の高さで真言を唱えることが重要なのである。また、チャクラの色も流派によって若干異なるが、普段から瞑想に使っている色を用いた方がいい。チャクラの色がどうかよりも、視覚化のために神経を集中することで、プラーナ(気)が集まってくるからである。
 各チャクラの真言を唱える順序によって得られる効用は異なると、ディーパック・チョプラは主張しているが、それについてはよく分からない。チャクラに対応する音を聞くことは、確かに有効なわけだが、さらに効力があるのは、自分自身でチャクラの真言を唱えることである。発声すると声帯が震える。それは背骨を伝って、チャクラのある位置に伝わる。ほとんど声を出さずに唱える場合でも、振動は伝わっていく。
 なお、ヨーガの真言は母音のほかに子音も含んでいる。無声で口を動かしているだけでも、プラーナは集まってくる。乗り物の中で手持ち無沙汰の場合など、短い時間でエネルギーが充填できる。

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