2017年12月23日

電子タバコの流行

 最近、電子タバコが若者を中心に広がっている。一つはiQOS(アイコス)という加熱式のタバコ。煙が出ないから、タールなどを吸わない分は健康への害が少ないと思われている。燃やすわけではないから、ヒートスティックが短くなるわけではないが、ニコチンなどは体に吸収される。
 その一方、リキッドを先端に詰める電子タバコも存在する。国内の製品ではニコチンは含まれない。メントールなどを加熱して蒸気の形で吸い込むもの。こちらは使い捨ての物から、マニアックな物まである。メントールやビタミン、コーラなどリキッドは種類が多い。使い捨ての利点はリキッドを詰めるなどの手間がかからないことと、単価が千円程度と安い点が挙げられる。コンビニでも手に入る。ただし、日常的に使うには使い捨てはかえって割高だし、好みのリキッドを選択できない点で不利である。
 リキッドの選択が自由で、初心者でも扱える物にJoyetech eGo AIO Proがある。吸い口のマウスピース、アトマイザーベース、コイルヘッド、本体に分解できる。あらかじめコイルヘッドにリキッドを垂らしておくと、コイルが焦げることが防げるという。また、本体のアトマイザータンクにリキッドを注いでから、30分ほどしみ込ませてから使用する。ボタンを押すと、吸い口からリキッドの蒸気が噴出する。強く吸い込んで吐き出すと、蒸気が煙のように口から出てくる。メントール系は刺激が強いので、いきなり肺に吸い込まず、加減しながら吸うようにした方がいい。
 ドンキホーテやAmazonなどでも買えるが、詳しい話が聞きたかったら、専門店で店員さんにいろいろ教えてもらったらいい。これを使えば、ヘビースモーカーも少しはタバコの本数を減らせるのではないか。気分転換にはメントール系が最適のようである。機器の使用方法については、以下のページが詳しい。
https://e-tabaco.org/shop/etabaco/ego-aio_use/

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2017年11月07日

高校の同窓会

 先週、三十数年ぶりに高校の同窓会に参加した。実は、十年前に一度、クラス会に参加したことはあったのだが、同じ年の卒業生全体の同窓会に参加したのは、今回が初めてだった。
 クラス数は10だったので、卒業生は400名前後で、同窓生の参加者は約100名だった。30数年ぶりの同窓会に、卒業生の4人に1人が参加した計算になる。この集まり具合をどう見るか。10代の若者が50代になって、よくこれだけ集まったものだと思った。転居や住所変更で、連絡がつかなくなっている人も多かったらしいが。
 さて、ホテルの大広間を借り切って、会は5時間も続いた。クラス会では会えなかった、他のクラスの人や、中学、高校と同じ学校に通った人にも再会した。名前を見れば思い出せるが、余りの容貌の変化に、通りで擦れ違っても気がつかないだろう。まだ若さが残っている人もいたが、初老といった感じの人もいた。年の取り方は人によってかなり違っていた。頭の中にあるイメージは、10代のままなのに、初老となった姿を見て、「悪い魔法にかけられて、若者がいきなり白髪頭になってしまった」ような印象を受けた。
 ただ、話し方や性格はその頃と余り変わらないから、しゃべっているうちに、当時の感覚がよみがえってきた。30数年という時間の隔たりは残酷であるが、青春時代と初老の時代を行き来しているような感覚に襲われた。そして、皆すごい乗りだった。あの高揚感は一体何だったんだろう。
 五年後の再会を約して別れたが、こういうのは他の高校でもあるのだろうか。それとも、よほどいい学校だったからか。とにかく、平成の忌まわしい世相と違って、昭和の若者は青春を謳歌していたから、すべてが可能に思われた時代を懐かしく思っていたのか。

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2017年09月08日

台湾まぜそばの「しるし」が閉店!

 早稲田通りにある台湾まぜそばの「しるし」が、あさって9月10日で閉店する。通常の台湾まぜそばのほかに、トムヤムペーストをからめ、香草、レモンの酸味でいただくトムヤム台湾まぜそば。飴色になるまで炒めたタマネギに、魚粉入りのカレー粉が香ばしいカレー台湾まぜそば。他店にはないオリジナルな味に、ファンも少なくないはずなのだが。
 移転先は未定のまま閉店。早稲田で極旨のオリジナルまぜそばが食べられるのもあと二日。僕は食い納めのつもりで、2週連続2回ずつ通った。「しるし」のあとには、餃子と春雨の専門店が開店するとのこと。

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