2019年12月12日

宗谷地方で震度5弱

 2019年12月12日午前01時09分、北海道宗谷地方でやや強い地震が発生した。豊富町で震度5弱を観測した。マグニチュードは4.4と推定される。
 数日前には北関東で群発地震が発生。現在でも、茨城や福島では地震活動が観測されている。12月11日02時05分と02時29には鳥島近海付近でマグニチュード5.9と5.2の地震が発生、同日18時39分にも福島県東方沖でマグニチュード5.6の地震が発生しており、日本周辺の地震活動は活発化している。
 現在、環太平洋沿岸では巨大地震が発生する兆候が現れている。12月12日は満月であり、月の潮汐力が高まっているので、引き続き強い地震への警戒を怠ってはならない。


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2019年12月10日

直下型大地震を警戒しよう!

 NHKで「体感 首都直下地震ウイーク」が放送された。Amazonでは「東京マグニチュード8.0」が見られる。首都圏で直下型大地震の発生が切迫している恐れがある。
 南海トラフ巨大地震はいずれ発生すると思われるが、それ以前に内陸部の断層を震源とする直下型大地震が発生する恐れがある。関東地方では数日前に、北関東を中心に群発地震が続いていた。環太平洋沿岸で大地震が発生する兆候も出ている。ちなみに、阪神大震災はちょうど満月の日に起こった。
 何も発生しないことを祈るが、一週間分の水と食料は確保しておいた方がいい。枕元にはスリッパを、避難する場合は、通電火災を防ぐために、ブレーカーを落としておくこと。それだけでも、被害を最小限に抑えられる。
 次の満月は12月12日、新月は12月26日である。その前後は特に警戒が必要である。大地震の引き金を引く物としては、月の潮汐力以外には、急激な気圧の変化、太陽嵐の襲来などである。


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2019年10月14日

濁流の多摩川

 台風19号が去った10月13日の朝、自転車で多摩川を見に行った。風はまだ強かったが、空には雲一つなかった。もう秋半ばというのに、雪をかぶらない富士を望むのは珍しかった。
 多摩川の河原には、大勢の人が見物に来ていた。支流の一部が氾濫し、死者まで出たと報じられていたので、現状を目にしたいと思う人が多かったからだろう。
 川はすっかり姿を変えていた。水位はかなり下がっていたが、抹茶色の濁流が川幅いっぱいに広がり、怒り狂ったように逆巻いていた。中州の多くは消え去り、生えていた低木は横倒しになっていた。木々に囲まれた湧水の池は跡形もなく消えていた。
 サイクリングロードを走ると、河原のグラウンドは溜池のように泥水がたまったり、引いたところも泥沼と化していた。柵はなぎ倒され、流れてきた草や枝がからまっていた。サッカーゴールのように重たい物を除けば、河原にあった用具は大半が押し流されていた。堰の端からは濁流が滝のように流れ落ち、水の引いた河原では、鷺や鵜が羽を休めていた。
 土手にたたずみ、内側を覗くと、すぐ下まで濡れており、夜中にここまで水が来ていたのが分かった。あと一メートルほどで、濁流が堤防を乗り越えるところだったというわけだ。


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