2020年08月28日

緑茶の種類

 贈答品のお茶のセットを飲み比べてみた。最初に飲んだのは静岡茶である。開封したところ、香りはそれほど強くない。静岡茶は苦みが強く出がちである。熱い湯を注ぐと、一煎目からタンニンがたくさん出て、苦いばかりのお茶になる。お湯を少し冷ましてから入れると、ほどよく濃厚な味となる。
 八女茶は福岡県産のお茶で、甘みとコクの深い味わいがある。確かにおいしいのだが、苦みがもう少しあった方が、自分の好みに合うのだが。
 宇治茶は京都府産のお茶で、高級なイメージがある。上品な味わいで、色はやや薄い。ジャスミン茶ぐらいの濃さで、花の香りがしない中国茶といったところか。ただ、濃厚な味が好きな自分には物足りない。
 自分が普段愛飲しているのは、鹿児島県産の知覧茶である。知覧は特攻隊の基地があった所である。香りが強く、濃厚な味わいが楽しめる。苦みとコクのバランスが取れている。ぐっと引きつけられて、全身にくつろぎが広がっていく。だから、お茶と言ったら知覧茶である。


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2020年08月26日

対面授業が一部解禁

 新型コロナウイルスの流行はすでに収束しており、日本人は集団免疫を獲得しているという京大教授の説が『夕刊フジ』で紹介されていた。PCR検査ではインフルエンザや普通の風邪でも、新型コロナウイルスに感染したと判定されてしまう。新型コロナウイルスの流行が収束しているなら、未完成のワクチンを全国民に強制接種するという厚生労働省のもくろみは、国民の大きな反発を招くことになるだろう。
 一方、大学生やその父母からは、オンライン授業を続ける大学への不満が噴出している。小中高ではとっくに対面授業が始まり、部活動までやっているというのに、どうして大学は年明けまでオンライン授業をやっているのか。学費には施設の使用料まで含まれるはずなのに。サークル活動もままならず、中退や休学を考えている大学生が、少なからずいるという。
 そこで、大学でもゼミや実習などで、後期から一部対面授業を開始する。とはいっても、三密を防ぐために、全十五回のうちの数回に限って、対面授業を実施するといった部分的な解禁である。それ以外の授業は、リアルタイム配信の授業などが行われる。
 対面授業が始まっても、感染を恐れて参加しない学生のために、授業の録音とアップロードが教員に義務づけられる。また、リアルタイム配信でも、ネット上のトラブルで視聴できなかった学生のために、授業は録画することが求められる。クラウドでの録画ができない大学では、映像ファイルによって、教員のパソコンの容量が逼迫しかねない。その場合には、映像を大学のサーバーにアップロードしたら、ローカルから削除するようにする。
 オンライン授業は大学生に多大なストレスを与えているわけだが、教員の側にも膨大な手間がかかっており、少しでも早い全面的な対面授業の再開が望まれる。


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2020年08月22日

アビガン隠してワクチン強制

 連日の猛暑で、熱中症にかかって命を落とす人が相次いでいる。炎天下でもマスクをしていれば、体の急変にも対処できそうにない。ウイルスの大きさは、マスクの繊維に開いている穴よりはるかに小さいので、咳やくしゃみによるしぶきの飛散を見た目で防ぐだけ。ウイルスにとっては出入り自由で、大して意味がない。
 にもかかわらず、炎天下で熱中症で死ぬ危険が高いのに、多くの日本人はマスクをしている。それは新型コロナウイルスのワクチン接種を促すために、マスコミが恐怖をあおっているからである。疑うことを知らない多くの日本人は、騙されたまま未完成のワクチンを接種してしまうだろう。
 通常は開発に三年はかかるワクチンを、未完成のまま、厚生労働省は全国民に強制接種することを目指している。それは東京オリンピック開催という口実によって、ワクチンを全国民に接種することで、製薬会社に莫大な利益をもたらすためである。
 今回のワクチン接種には、さまざまな疑惑があり、人間の遺伝子を改変して、不妊にしてしまったり、ビタミンD生成が阻害されて、癌にかかりやすくなる恐れがある。マイクロチップを埋め込んで、四六時中監視するというもくろみもある。副作用によって、三十八度程度の発熱を起こす人も出てくるので、優先的に接種される高齢者は、ワクチンを接種されることで死亡する恐れさえある。
 未完成のワクチンを接種することで、死亡したり、後遺症が残ったりしても、製薬会社は責任を取れないとしている。その場合は、製薬会社に代わって、日本政府が税金で補償することになる。
 そもそも、ワクチンを打てば、感染が予防できるのだろうか。水銀が含まれているので、使用される周波数によっては、携帯電話が受信する電波で、血液中に血栓ができる恐れもある。インフルエンザの場合のように、ウイルスが変異すれば、接種しても感染は免れない。さらに、ワクチンを打つと、かえって感染しやすくなる「抗体依存性感染増強(ADE)」という現象も報告されている。これでは、何のために危険を冒してワクチンを接種するのか、意味が分からなくなる。
 特効薬のアビガンは海外では承認されているのに、日本政府は阻止し続けている。それはワクチンを全国民に接種する利権を最優先するためである。そのために、感染予防には消極的で、疑うことを知らない日本人に、ワクチン接種を強要する法案の提出も検討されているという。


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