2020年03月30日

自粛はいつまで続くのか

 新型コロナウイルスの猛威は、いつになったら終息するのだろうか。終息させる方法としては、希望者全員にウイルス検査をさせ、感染が分かった段階で、特効薬のアビガンを投与する。肺炎を起こした段階では、肺の細胞が破壊されて後遺症が残る。インフルエンザの場合と同様に、初期段階で投与することが重要である。
 アビガンに関しては、妊婦が服用すると胎児が奇形化するなどの副作用があるので、服用するかどうかは、本人の意思を確認する必要があるだろう。ワクチンが開発されるまで、免疫力で頑張れというのは、ウイルスの変異が激しい点で困難である。抗ウイルス作用のある薬が流通すると、他の薬が売れなくなるという利権で、国民にアビガンを隠し続けてきたようだが、日本経済が根本から引っ繰り返り兼ねない事態に、隠しきれなくなってきたのだろう。
 感染拡大を阻止するには、他国のように通勤も含めた外出禁止が欠かせない。それには、経済的な補償が伴わなければ、国民は納得がいかないだろう。インターネットでは、四月上旬から三週間、都内の外出禁止が予定されているらしい。実行されるかどうか分からないが、想定される期間は三週間。学校再開も先延ばしにされるのだろう。ゴールデンウィーク前に禁止を解かなければ、サービス業の倒産ラッシュが発生するので、判断が難しいに違いない。


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2020年03月19日

鼻洗浄のすすめ

 日本人にとって、塩は切っても切れない存在で、漬物や魚の保存などの日常生活だけでなく、清めや厄除けにも使われてきたのは、塩の殺菌作用に注目したからだろう。明治生まれの祖母は、歯磨きのときには塩を使っていた。子供の頃の自分も、喉が痛むときは塩水でうがいしていたものである。
 私はアレルギー鼻炎である。花粉症のような季節性のものではなく、年中鼻がつまったり、鼻水が出てきたりする。ステロイド系は即効性があるが、依存性もあるため、すぐに効かなくなる。そこで、以前、鼻洗浄という情報をネットで見つけて実践したのだが、しばらくしてやめてしまった。
 理由はコツが分からなかったために、食塩水が喉に落ちたり、耳に入ってきたりしたからだ。最近、テレビで鼻洗浄のコツが放送された。それは鼻から生理食塩水を注入するとき、「エー」と声を出すのである。すると、喉に通じる穴がふさがれて、片方の鼻から注入した食塩水が、そのまま反対の鼻から出てくる。こんなに簡単に二つの鼻が貫通するとは。
 専門の器具と生理食塩水が売られているが、投資をしたくなければ、百円ショップで針のついていない注射器を購入する。生理食塩水の作り方は、ネットで検索してください。面倒ならば、市販の生理食塩水、または水に溶かして使う鼻用洗浄剤を購入すればいい。


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2020年03月14日

新型コロナウイルスに関する噂

 新型コロナウイルスに関しては、イーターネット上で、さまざまな情報が飛び交っている。私にはそれのどこまでが本当で、どこからがデマであるか、明確な線引きをする能力がない。
 世界的な大流行となった新型コロナウイルスは、最初、中国湖北省の武漢にある海鮮市場で、闇取引されていた野生動物から、人間への感染が始まったとされた。また、武漢には、生物兵器を扱っていると言われる中国科学院武漢病毒研究所があり、そこから生物兵器が漏れてしまったと噂された。
 新型コロナウイルスには、HIVやエボラ出血熱の遺伝子が組み込まれているとか、分裂する度に転写ミスが起こり、突然変異をするスピードが非常に早く、治療薬やワクチンの開発が難しいとか言われる。ただ、強力な抗ウイルス作用がある二酸化塩素には、新型コロナウイルスの増殖を防ぐ働きがある。ただし、安易に用いると、大量の塩素ガスが発生して、激しい下痢と嘔吐を引き起こして、死に至る場合がある。
 一般に、新型コロナウイルスは、武漢が発生場所とされるが、中国国外から持ち込まれたという説がある。突然変異を繰り返すウイルスの型を系統図でたどっていくと、最初に流行が始まったのは、日本とアメリカらしいということが分かる。アメリカで大流行しているインフルエンザも、実は新型コロナウイルスではないかとされる。
 また、昨年の秋頃には、日本国内で異常に激しい咳をする患者が見られた。ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホンといつまでも咳が止まらない。呼吸ができないほどの激しい咳をする。ただし、十日も経つと治癒していた。強毒性に変異する以前のコロナウイルスに、すでに多くの日本人が感染していたとも見られる。
 新型コロナウイルスは現在、イタリア、イラン、韓国、日本で猛威を振るっている。ヨーロッパ全土、東南アジア、アメリカでも感染者が急増している。世界的な大流行によって、世界経済は空前の大恐慌に見舞われつつある。二〇二〇年に予定されていた東京オリンピックも、今や風前の灯火である。



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