2019年03月12日

MQA-CDのリッピングについて(pdf)

 CDでありながら、ハイレゾの高音質、352.8kHz/24bitを再生するMQA-CDの音を聴いてみましょう。演奏の現場で聴くような、透き通った迫力ある音に圧倒されるでしょう。
 MQA-CDを楽しむには、対応するディスクプレーヤーなどが必要ですが、最新の携帯プレーヤーでも聴くことができます。ただし、リッピングするには、テクニックが求められます。ここでは、その具体的な方法について説明します。以下のリンクからダウンロードしてください。
MQA.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 以下のリンクからダウンロードしてください。

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2019年03月04日

Audirvana Plusのアップサンプリング

 試用版を使っている間に、分かったことをいくつか記しておこう。アツプサンプリングの機能は、試用版でも使うことができる。ただし、PCMをDSDに変換しようとすると、コルグのドライバーとの相性か、エラーが出てしまう。アップサンプリングの設定では、Power of Twoを選択するといい。PCM44.1kHzのファイルなら、DACの性能に合わせて2の数倍に、例えば176.4kHzにアップサンプリングしてくれる。CDの固い音が見違えるほどきらびやかになる。
 ただし、この設定だと、MQAのファイルがMQAに対応しないDACでは、コアの部分がデコードされずに、176.4kHzにアップサンプリングされるようだ。MQAを再生する場合には、アップサンプリングの機能は、Deacivatedに戻した方がいい。
 DSDはそのまま再生される。ウォークマンで再生すると、DSDはPCMに変換して再生されるので、DSDの元の雰囲気が変わってしまう。DSDはそのまま再生するのがいい。
 Audirvana Plus(https://audirvana.com/)では、PCMでもDACの性能次第でさらに高音質に変換できるし、DSDへの変換機能もついているので、環境によっては、思いのままの最高音質で音楽が楽しめそうだ。

 ちなみに、コルグのAudioGate 4(https://www.korg.com/jp/products/audio/audiogate4/)は音質はいいのだが、ライブラリーが使い物にならない。アルバムを探すのに一苦労する。JRiver Media Center(https://pcshop.vector.co.jp/promo/catalogue/jriver/buy1.php)は多機能でかなりいい音を出しているが、Audirvana Plusの方が自分の好みに合う音だった。楽器の音が明瞭でかつ、歪みがないと感じられた。


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2019年03月01日

Windows版 Audirvana Plusを試用した

 MQAの透明な音にはまってしまい、MQA-CDをリッピングしたファイルをたくさん持っている。そこで、普段使っているウォークマンではなく、パソコンから再生してみたくなった。
 MQAはハイレゾの音源を折りたたんでおり、Audirvana Plus(https://audirvana.com/)やroon(https://roonlabs.com/)などのソフトウェアなら、ハイレゾのコアの部分である88.2/96kHzまで再生できる。MQAに対応したレンダラーというDACを使用すれば、さらに176.4/192kHz, 352.8/384kHzまで再生できる。
 僕の場合はコルグのDS-DAC-100mを持っているので、Audirvana Plusでコアの部分までデコードして聴いてみることにした。flacで可逆圧縮したハイレゾやCD音源を読み込ませる。読み込みにはやや時間がかかる。動作は軽くはないが、比較的安定している。当然のことながら、再生しながら設定を変更するとフリーズする。
 肝心の音質であるが、コアの88.2/96kHzまでの再生でも、十分に素晴らしい音を出している。ただ、本来なら352.8kHzの32bitで再生されるはずなのに、コルグのDACはMQAに対応していないため、コアの部分までしか再生されていない。また、Audirvana Plusでは32bitにアップコンバートされているのに、DACが24bitまでしか対応していない。MQA対応で32bitまで対応したレンダラーに接続したら、どんな音になるのだろうか。果たして聞き分けられるだろうか。
 コルグのDACで使うソフトウェアAudioGate 4(https://www.korg.com/jp/products/audio/audiogate4/)を用いれば、CD音源をDSD5.6MHzにアップサンプリングでき、実に魅力的な音に変身する。コルグの技術には脱帽するわけだが、MQAをパソコンで再生するには、Audirvana Plusが不可欠なことが分かった。対応するレンダラーをそろえなくても、取りあえずはAudirvana Plusを購入するのもありだと思った。


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