2019年05月21日

MQA-CDのリッピングについて(pdf)

 CDでありながら、ハイレゾの高音質、352.8kHz/24bitを再生するMQA-CDの音を聴いてみましょう。演奏の現場で聴くような、透き通った迫力ある音に圧倒されるでしょう。
 MQA-CDを楽しむには、対応するディスクプレーヤーなどが必要ですが、最新の携帯プレーヤーでも聴くことができます。ただし、リッピングするには、テクニックが求められます。ここでは、その具体的な方法について説明します。以下のリンクからダウンロードしてください。
MQA.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 以下のリンクからダウンロードしてください。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:49| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

『ビーバップ Bebopとその周辺』(ePub)

 ビーバップBebopとは、1940年代に起こったジャズのスタイルで、神業とも思える速さで原曲をアレンジし、即興演奏するジャズの一派です。チャーリー・パーカーをはじめとするミュージシャンのアルバムについて、恣意的な好みで選んだエッセイ集です。これを読んで好きなアルバムを、ぜひ見つけて下さい。
 以下のリンクからダウンロードできます。
Bebop.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。
 

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posted by 高野敦志 at 02:55| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

Diz N' Bird At Carniegie Hall

 僕が一番好きなジャズはビーバップだ。僕の場合は、ソニー・スティットからチャーリー・パーカーにさかのぼった。最初、バード(チャーリー・パーカーの愛称)の曲を聴いたとき、ノイズだらけでうんざりした。しかも、圧縮されたmp3だったから、鑑賞できる音質ではなかった。
 バードの短い生涯の中で、スタジオ録音のアルバムは、ダイアル、サヴォイ、ヴァーヴといったレーベルで、分類されることが多い。初心者はヴァーヴから入った方がいい。モノといっても、今の人が聴いても満足できる録音状態だし、スタンダードの曲が多いから、バードの過激な演奏に、途方に暮れることもない。
 ジャズの神さまと呼ばれるバードは、ダイアルやサヴォイの時期に、超絶的な演奏をしている。録音状態は良くないが、最近のリマスターで随分聴きやすくなった。もちろん、ヴァーヴのアルバムでも、曲によっては天才の神業が聴けるのだが、麻薬中毒が深刻化して、体調が良くなかったから、素晴らしい演奏とお座なりの演奏が混在している。
 スタジオ演奏のアルバムを一通り聴いたら、ライブの演奏を聴くのが一般的な流れだろう。ここでも立ちはだかるのが音質である。ライブの演奏は、プロではない、ファンの個人的な録音が多いからだ。リマスターしたとしても限界がある。
 なぜ、バードのライブ演奏に惹かれるかと言えば、スタジオ録音では数分のごく短いものばかりなのに、ライブでは10分前後のものも残されており、バードの想像力が飛躍するための時間的な余裕があること、さらに大きいのは、観客の高揚に刺激されて、最高の乗りで演奏されることが多いからだ。僕が一番好きなライブは、《Rockland Palace》での演奏だが、録音の状態が悪くて、音がちょっと割れる時もあるが、神が降臨している状態で、聴いている方も神懸かってしまうほど、乗りに乗っている。ところが、廃盤の状態が続いているので、ものすごい値段がついていて、とても手に入らない。とりあえず、どんな物か知りたければ、mp3で我慢するしかない。CDで販売するか、CD以上の音質で配信してくれれば、絶対に売れると思うのだが。
 ライブで比較的音質がいいのは、《Boston, 1952》や《At Storyville》など。前者はラジオで放送されたもので、結構いい演奏をしている。後者の方が音質が良いが、ちょっとお座なりの感じがする。ともに1950年代の録音だから、バードの最盛期の演奏ではない。
 今回紹介する《Diz N' Bird At Carniegie Hall》は、バードの最盛期である1947年のライヴ演奏で、バードの最高のパートナーであるトランペット奏者、ディズ(ディジー・ガレスピー)との共演を、かなり良い録音状態で楽しめる。A Night In TunisiaやGroovin' High、Confirmation、Kokoなどの名曲が、臨場感のある音質で楽しめる。


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