2021年03月07日

ビーバップとその周辺(pdf)

 ビーバップBebopとは、1940年代に起こったジャズのスタイルで、神業とも思える速さで原曲をアレンジし、即興演奏するジャズの一派です。チャーリー・パーカーをはじめとするミュージシャンのアルバムについて、恣意的な好みで選んだエッセイ集です。これを読んで好きなアルバムを、ぜひ見つけて下さい。今回パソコンですぐに開けるpdf形式でアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードできます。
Bebop.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、マイミュージック→iTunes→iTunes Media→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。大部分のパソコンにインストールされているAdobe Readerで読むことができます。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

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2021年02月18日

ウォークマンとマイクロSD

 ソニーのウォークマンの優れているところは、CD音質のものをハイレゾ相当の音質で再生してくれるところだが、マイクロSDにもアルバムを保存できるため、膨大な楽曲を持ち運べるのである。
 今まではSanDiskの128ギガのマイクロSDに転送していたのだが、ハイレゾは容量がかさむため、ついにいっぱいになってしまった。そこで、今度はSanDiskの256ギガのマイクロSDに保存することにした。
 まず、ウォークマンの設定で、マイクロSDのマウントを解除して、電源を落としたところで、128ギガのマイクロSDを本体から外した。いったん電源を入れ直して、本体に保存されているアルバム名をメモした。本体とマイクロSDの両方に、重複してアルバムを登録しないようにするためである。
 次に、電源を切ってから、256ギガのマイクロSDを本体に装着する。電源を入れた後、設定からSDカードの初期化を選択する。初期化が終われば準備完了である。
 それから、ソニーのMusic Center for PCをパソコンで立ち上げ、ウォークマンと接続して、パソコン内のアルバムを、ウォークマンのマイクロSDに転送していく。その際、同じアルバムで、ハイレゾとCD音質のものが重複している場合には、容量の違いを確認して、ハイレゾの方を転送するようにする。、今でも聴きたいアルバムだけ転送した方が、精選されたリストを作成することができる。


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2021年02月11日

Bird & Chet

 アメリカ西海岸で巡業していたチャーリー・パーカーが、1952年6月16日にカルフォルニアのレストラン「トレード・ウィンズ」で、演奏したもの。オーディションでバードは、22歳のチェット・ベーカーを、トランペット奏者として採用する。ベーカーの演奏に、バードはいたく感動したという。
 当時のバードは疲れて体調も良くなかったが、素晴らしい演奏がなされた。ファンが持ち込んだ録音機で記録されたものだが、録音状態も悪くない。スタジオで録音されたバードの作品は、大抵が数分以内だが、このライブの冒頭を飾るSquirrel(栗鼠)は、15分近い長尺である。ほかに収録された物は、They didn't believe me、Indiana(Donna Lee)、Lizaで計4曲、どれも哀愁を帯びたみずみずしい演奏である。ちなみに、Indianaは、Donna Leeとミックスしたもの。後者はマイルス・デイビスが作曲したのだが、バードの作品として知られている。
 チェット・ベーカーは、中性的な歌声でも知られたトランペット奏者。一時はマイルス・デイビスをしのぐ人気を博したが、バードと同様にヘロイン中毒で苦しみ、1988年アムステルダムで、ホテルの窓から転落死する。薬物中毒の幻覚によるものか。
 このアルバムでは、ソニー・クリスがアルト・サックスで、バードと競演している。絶好調のバードに押されて、どこからがクリスの演奏かよく分からない。特徴的なすすり泣くような調べは、このアルバムからは聞こえない。


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