2017年08月04日

みちのく・では 陸奥・出羽の旅 第2版(pdf)

 僕の青春時代から数年前に至るまでの全4回、東北を旅した紀行文です。東北は江戸時代までは、広大な地域が、陸奥・出羽の2国にしか分割されていませんでした。長らく日本人にとっては、最果ての地だったからです。
 ここには、旅の先々で感じた思いやイメージがつづってあります。エキゾチックな感覚にとらわれるのは、僕だけではないでしょう。そこには寡黙ながらも、懐の深い自然があります。気軽に読めるものと思いますので、目を通していただけたら幸甚です。
 ちなみに、表紙の写真は白神山地の十二湖で撮影したものです。
 第2版では「三内丸山遺跡を訪ねて」の一章を追加しました。以前、ダウンロードされた方は、ファイルを差し替えて下さい。
michinoku2.pdf

 パソコンですぐに開けるpdfファイルなので、保存してからご覧下さい。特にfirefoxの場合、ブラウザのまま開かずに、pdfを保存してからにしてください。iTunesからダウンロードする場合は、マイミュージック→iTunes→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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2017年08月02日

御嶽は神々を祀る杜(1)

 那覇の沖縄国際ユースホステルは、一見するとホテルのようである。夕食を洗濯をしてシャワーを浴びた後、東京から来た青年と国際通りに食事をしに行った。初めて会った人と気軽に話せるのが、ユースホステルのいいところである。まあ、その頃は三十代半ばで、気分はまだ若かったから。
 今日もよく晴れている。那覇バスターミナルへ行き、知念村役場までバスに乗った。向かったのは斎場御嶽(せーふぁうたき)。ここは沖縄開闢(かいびゃく)の神「あまみきょ」に創成され、琉球の古謡集『おもろそうし』には「さやはたけ」として謡われ、歴代の琉球国王が、知念、玉城(たまぐすく)、久高島とともに、「あまみきょ」の霊地として巡礼していた。女性の最高位にあった神官、聞得大君(きこえおおきみ)が参籠した聖地でもあった。
 樹林の中に巨石がそびえ立ち、東南海上にある久高島を遥拝するための拝所(うがんじゅ)もある。そこは今も沖縄の人々の信仰を集めている所で、先ほどもお供え物を持った家族がお参りに行ったのを見た。(つづく)

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2017年07月31日

写真とエッセイ「立山黒部アルペンルートの旅」(ePub)

 本州にもこんな美しい風景があったのか! 立山、室堂高原、黒部峡谷鉄道の旅を、写真とエッセイで紹介します。現地で撮影した峡谷や高山の自然を、高解像度の写真で収録しました。リフローの電子書籍ePubで提供いたします。約9メガありますので、通信速度が遅い場合は時間がかかります。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
tateyama.epub

 iOSではiBooks(https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8)でご覧ください。横向きで見る場合の方が、レイアウトの乱れは少ないです。写真を指でダブルクリックすると、フルスクリーンの写真がご覧いただけます。
 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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