2018年07月06日

「君のまだ見ぬOGASAWARA(小笠原)+1」(ePub)

「僕の人生観を変えかねないような世界を、垣間見せてくれたのは海そのものである」  小笠原諸島の自然と接した体験を、詩的な文体で印象的につづったエッセイ「君のまだ見ぬOGASAWARA」をアップロードします。「東洋のガラパゴス」にあるジャングル、海の生物、島々のたどった歴史に触れてみませんか。  改版にあたり、巻末にエッセイ、リュック・ベッソンの『グラン・ブルー』を加えました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。  
ogasawara2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:44| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

写真とエッセイ「立山黒部アルペンルートの旅」(ePub)

 本州にもこんな美しい風景があったのか! 立山、室堂高原、黒部峡谷鉄道の旅を、写真とエッセイで紹介します。現地で撮影した峡谷や高山の自然を、高解像度の写真で収録しました。リフローの電子書籍ePubで提供いたします。約9メガありますので、通信速度が遅い場合は時間がかかります。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
tateyama.epub

 iOSではiBooks(https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8)でご覧ください。横向きで見る場合の方が、レイアウトの乱れは少ないです。写真を指でダブルクリックすると、フルスクリーンの写真がご覧いただけます。
 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:58| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

神々が降臨した地(1)

 熊本地震のため、阿蘇はすっかり姿を変えてしまった。阿蘇大橋は崩落し、豊肥本線も阿蘇以西が、南阿蘇鉄道も立野以東が一部不通となり、いまだ復旧の見通しが立っていない。このまま放置されてしまわないかが気がかりだ。阿蘇中岳も噴石を飛ばす噴火を繰り返している。僕が訪れた二十年前は、まだ日本が平穏だった頃である。
 朝食を食べると、ユースホステルを飛び出し、豊肥本線に乗り込んだ。列車はスイッチバックし、立野駅に入っていく。下りた列車はふたたびスイッチバックして進む。ここで南阿蘇鉄道に乗り換えた。
 この鉄道の見どころは、立野駅を出てすぐ、トンネルとトンネルの間に架けられた第一白川橋梁である。トンネルを出た途端に断崖絶壁で、闇から抜け出た列車は、谷間を見下ろすように空中を進む。列車がスピードを落とすと、乗客はすかさずカメラのシャッターを切る。
 絶景に架けられたアーチ橋も、熊本地震で大きく損傷し、架け替えの費用が捻出できるかが大きな壁となっている。そこを通り過ぎると、のどかな田園地帯をのんびり進む。雨が降ってきた。窓に水滴がついている。晴天ならトロッコ列車が走るということだが。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 03:46| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする