2017年08月14日

懐かしのチベット(ePub)

 チベットの自然と文化に触れた心の旅を、紀行文の形でまとめました。古代チベット王の霊廟や宮殿、ヤルツァンポ川の流れ、チベット仏教の寺院、神秘の湖、ポタラ宮とダライラマの離宮などを巡りました。付録として西安の大雁塔、楊貴妃で有名な華清池、始皇帝陵についても触れました。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
Tibet.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:29| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

「君のまだ見ぬOGASAWARA(小笠原)+1」(ePub)

「僕の人生観を変えかねないような世界を、垣間見せてくれたのは海そのものである」  小笠原諸島の自然と接した体験を、詩的な文体で印象的につづったエッセイ「君のまだ見ぬOGASAWARA」をアップロードします。「東洋のガラパゴス」にあるジャングル、海の生物、島々のたどった歴史に触れてみませんか。  改版にあたり、巻末にエッセイ、リュック・ベッソンの『グラン・ブルー』を加えました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。  
ogasawara2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 02:55| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

御嶽は神々を祀る杜(5)

 久高島に上陸した。イザイホーが行われた久高殿は御殿庭(ウドゥンミャー)と呼ばれる。琉球の赤瓦の建物は石の柱で支えられ、拝殿の中には何もない。神社の境内に当たるわけだが、観光客の立ち入りを拒んでいる。そのほか、外間殿では太陽や月・龍宮など七つの神を祀っている。クボー御嶽は琉球開闢神話に出てくる七御嶽の一つだが、男子禁制の地である。島の南側には、五穀の壺と黄金の瓜実が流れ着いたとされるイシキ浜がある。そこは海の彼方の理想郷、ニライカナイの遥拝所でもある。この島全体が神の島であり、草木や小石に至るまで、持ち出すことは禁じられている。
 珊瑚を積み重ねた塀が、昔ながらの赤瓦の屋敷を取り囲んでいる。島の中を歩いているのは老人ばかりだし、建物も数十年を経たご老体。時の流れに任せて生きているといった感じだ。家並みを少し外れると、畑が少し広がり、山羊や肉牛が飼われているくらい。どこまでも草原と林。といっても、高い木はなく、アダンの黄色い実やハイビスカスの赤い花を除けば、緑一色の単調な色が続く。
 島の中の多くは祭祀に関わる所で、うかつに入り込んではいけない。島の中を歩き回ってたどり着いたのは、徳仁港に近いイラブーガマ。イラブーが産卵に訪れる所である。複雑に入り組んだ岩の間を、潮が盛り上がるように寄せてくる。海底の岩にぶつかり、あたかも水が噴き出してくるみたいだ。潮の満ち干は海の呼吸だと言われる。岩の窪みに入り込んだ水は、戯れるように人には分からぬ言葉でしゃべっている。灰色の珊瑚礁とエメラルドグリーンの海、まばゆい光を映した波紋のきらめきがあるばかりで、見渡す限り人影はない。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 09:38| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする