2017年10月12日

写真とエッセイ『大井川鐵道の旅』(pdf)

 静岡県の大井川鐵道は、蒸気機関車の走る本線と、ダム建設のために作られたトロッコ列車が走る井川線からなり、鉄道マニアには見逃すことができない路線です。特に井川線は、日本唯一のアプト式区間を持ち、奥大井湖上駅など、絶景の秘境駅がある野趣あふれた路線です。また、周辺の寸又峡はダイナミックな渓谷に、長い吊り橋がかかり、森林鉄道の廃線跡も残る秘湯のスポットです。「大井川鐵道と寸又峡」ほか3編の鉄道関連のエッセイを、多数の写真とともに収録しました。
 今回はパソコンですぐに開けるpdfで提供いたします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。約3メガありますので、通信速度が遅い場合は時間がかかります。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
ohikawa.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。大部分のパソコンにインストールされているAdobe Readerで読むことができます。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

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2017年10月11日

青海の白い雲(ePub)

 チベット旅行記『懐かしのチベット』の続篇です。2000年(平成12)の夏に、チベット人が居住する青海省から甘粛省にかけて旅した記録です。今回は日本人は僕一人で、中国人のガイドと運転手の三人で行動しました。『青海の白い雲』と名づけることとし、エッセイ「チベット人との語らい」を加えました。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
Qinghai.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

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2017年10月10日

早春の野辺山駅周辺(2)

 野辺山駅に着いた。駅前に食べる所がなかったので、野辺山天文台まで歩いていくことにした。そこにはプラネタリウムがあり、食事施設も併設されているらしい。直線の道を行くと、小海線の踏切に差し掛かった。「線路に入って写真撮ると、松本伊代さんになっちゃうね」と、友人に話した。
 直線の道を行くと、彼方に八ヶ岳が望まれ、畑が延々と続いている。ジャガイモを作っているのかどうかは分からないが、北海道の内陸部のような風景である。ホルスタインの牛舎から、牛の鳴き声が聞こえてきた。
 ところが、南牧村農村交流館に入ると、食堂は営業停止になっていた。オフシーズンだから仕方ない。腹の足しにアイスクリームを食べた。時間に余裕があるので、午後一時からプラネタリウムを見ることにした。ただ、精巧さではかわさき宙と緑の科学館にある大平貴之氏の「MEGASTARIIIフュージョン」には遠く及ばない。
 フライトシミュレーター「MAP-S」もやってみた。こちらも子供向けで映像もアニメだったので、期待はずれだった。ただ、実際に空中を浮遊したような感覚があり、一度試してみる価値はあると思った。(つづく)

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