2018年09月23日

「君のまだ見ぬOGASAWARA(小笠原)+1」(ePub)

「僕の人生観を変えかねないような世界を、垣間見せてくれたのは海そのものである」  小笠原諸島の自然と接した体験を、詩的な文体で印象的につづったエッセイ「君のまだ見ぬOGASAWARA」をアップロードします。「東洋のガラパゴス」にあるジャングル、海の生物、島々のたどった歴史に触れてみませんか。  改版にあたり、巻末にエッセイ、リュック・ベッソンの『グラン・ブルー』を加えました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。  
ogasawara2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

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posted by 高野敦志 at 02:46| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

写真とエッセイ「立山黒部アルペンルートの旅」(ePub)

 本州にもこんな美しい風景があったのか! 立山、室堂高原、黒部峡谷鉄道の旅を、写真とエッセイで紹介します。現地で撮影した峡谷や高山の自然を、高解像度の写真で収録しました。リフローの電子書籍ePubで提供いたします。約9メガありますので、通信速度が遅い場合は時間がかかります。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
tateyama.epub

 iOSではiBooks(https://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8)でご覧ください。横向きで見る場合の方が、レイアウトの乱れは少ないです。写真を指でダブルクリックすると、フルスクリーンの写真がご覧いただけます。
 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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2018年09月17日

境港は妖怪の門前町(2)

 15分で境港駅に着いた。駅前から鬼太郎ロードになっている。歩道には妖怪のブロンズ像が飾られ、水木しげる記念館まで続いている。掌ほどの大きさから幼児ほどの物まであり、門前町の歩道の石仏に当たるわけである。境港を訪れる観光客は、水木しげる記念館で妖怪に参拝する。商店街もその御利益に預かっているのだ。
 ブロンズ像だけではない。生きた妖怪も出現する。鬼太郎に登場するねずみ男の着ぐるみも通りを歩いていた。記念館の前には砂かけ婆が腰を下ろし、観光客と記念撮影をしているが、手招きする姿は無気味である。ただ、猛暑の中では妖怪も楽ではない。少し休まないことには、熱中症で倒れてしまう。
 鬼太郎ロードが怪しい雰囲気に包まれるのは、日暮れ後のライトアップの頃である。目玉のおやじのランプがともり、柳の木が紫色に光り、路面には妖怪の影絵も現れる。薄暗い光の中では、目の前のブロンズ像にもぎょっとする。暗くなることで、無意識の世界に眠っていた魑魅魍魎も、息を吹き返すのだから。実際の様子は以下の映像で分かる。https://youtu.be/WO0BlTfZGC4(つづく)


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