2017年11月10日

LINEについて

 今の若者はよくLINEをやっている。スマートフォンのアドレス帳の情報が送られて、広告メールが来るとか言われていたので、ずっとインストールを避けていた。ところが、同窓生からLINEのIDを求められたので、インストールしてみることにした。
 スマートフォンを持っているなら、iOS版がいいだろうが、iPod touchだとスマートフォンの電話番号がないから登録できない。FacebookのIDがあれば、可能なのかもしれないが。
 もし、僕のようにガラケーの中年だったら、Windows版のLINEをインストールすればいい。その際に、電話番号を求められるので、携帯電話の番号を送ると、Cメールで認証の数字が送られてくる。その番号を入力すればいい。あと、アドレス帳で友人を探す機能をオフにしておかないと、知人の連絡先などが送信されてしまう。
 ちょっと使ってみた感想を言うと、一対一の連絡よりも、グループの連絡には便利だと思った。同時に複数の人間と、文字でやりとりできるので。同窓生の連絡や、サークルでのコミュニケーションには便利だと感じた。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:08| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

アンチウイルスソフトのAvira(3)

 フリーで使えるアンチウイルスソフトのAvira(https://www.avira.com/ja/download/product/avira-free-antivirus)は、各種のプラグインが追加できる仕様となっている。ブラウザセーフティは FirefoxとChromeにインストールされ、危険なサイトへの接続を停止してくれる。
 Free SoftWare Updaterは、他のソフトウェアの最新版が出た場合、通知してくれるもの。ただし、アップテートするソフトウェアは、手動でインストールしなければならない。自動でアップデートしてもらいたいなら、有料版を買う必要がある。
 Windows10は使用するうちに、極端に重くなってフリーズしてしまうことがある。デフラグなどは自動でやってくれるものと思っていたが、最近、極端に重くなって辟易していた。そこで、Free System Speedupをインストールして最適化したら、Windowsの起動も速くなり、動きも軽快になった。ただし、フリー版の最適化は効果的であっても完全ではない。完全な最適化を望むなら、やはり有料版の購入が必要である。
 その他、パスワード管理や匿名によるインターネット接続のプラグインも提供されており、必要に応じてインストールするといいだろう。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 02:07| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

VRアプリ3種類

 携帯端末(iPhone・iPod touch)の表面が汚れていると、VRの映像は鮮明に見られない。そこで保護フィルムを張り替えることにした。ガラス面はなでるように拭いておく。決して力を入れはいけない。張り替えたところでアプリを起動し直すと、映像は見違えるようにきれいになっていた。
 ただ、YouTubeなど実際の映像を使ったものは、解像度が気になってあまり楽しめない。CGで作成されたアプリの方が、その世界にはまりやすいと改めて感じた。そこで、CGを使った無料のアプリを3種類紹介しよう。
 最初はローラーコースター。実映像の物と比べると、CGの方がはるかに迫力がある。VR Roller Coasterは、乗り物酔いするほどはまりやすい。2種類のコースターのうち、2番目の方がさらにすごい。1回巡ったあとは徐行するので、いったんやめた方がいいだろう。でないと、本当に吐き気がするほど酔うので。
 以前、日本科学未来館のプラネタリウムで、宇宙空間のVR映像を見たことがある。それと同様の体験をさせてくれるのが、UniverseVRである。ビッグバンから銀河系の生成、太陽系の誕生までを、美しい3DのCGで紹介してくれる。ただし、こちらは英語のアプリ。英会話で軽くお喋りする程度の聴解力だと聞き取れないが、映像を楽しめれば満足するだろう。
 宇宙探険で未知の惑星体験をさせてくれるのが、Another Planets。こちらは日本語版がある。女性の宇宙飛行士を見ると、最初に説明をしてくれる。宇宙船に乗り込み、惑星に到着したら、光るエネルギー物質ジェムを集めていく。視点の移動によって、進行方向が変わる点で臨場感があふれている。ジェムが一定数集まったところで、他の惑星への探険が許可される。
 最後に、VR映像は興味尽きないものだが、目ばかりでなく、全身の疲労感が半端でないから、VRゴーグルの長時間の使用はくれぐれも慎んだ方がいい。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:17| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする