2018年01月07日

追伸 ドンキホーテのパソコン

 ドンキホーテで購入したミニパソコンは、Fall Creators UpdateをインストールしたWindows10では、Cドライブに自分のソフトウェアをインストールする余地がほとんどなくなった。僕の場合、いったんインストールした一太郎がアップデートした段階で、Cドライブが1ギガを切ってしまった。
「いくら安くてもこれじゃ使えない」と悩んでいるあなた、この状況を回避する方法はある。マイクロSDを購入して、スロットに挿入したら、まずSDの初期化を行う。NTFSの形式で初期化したら、VHDファイルを作成することで、マイクロSDを仮想のハードディスクとして使えるのだ。
 僕は32ギガのマイクロSDを使用している。これ以上の容量だと認識しない恐れがある。いったん仮想ハードディスク化してしまえば、Windowsのソフトウェアを問題なくインストールできる。一太郎も無事に移動が済んだ。詳しい方法は、以下のページを参照するといい。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/06/news154.html

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2017年12月10日

ドンキホーテのパソコン

 ドンキホーテの店内を歩いていたら、パソコンを売っていた。カバンに入るような小型のものがほしいと思っていたのだが、値段を見てびっくりした。外税で17980円とある。税込みでも2万を切る。2台しかなかったので、銀行でお金を下ろして買ってしまった。
 いわゆるタブレット端末で、キーボードが付属して装着可能。Windows10でシステムメモリは2ギガ、ストレージは32ギガ。カメラもついている。製造元はKEIANで製品名はKBM100Kである。
 僕は一太郎を使っている。電子書籍も作っているので、編集途中の一太郎ファイルを、外出先で見られたらと思っていた。比較的軽いし、コンパクトだし、資料を編集するなら、ストレージが32ギガでもいいのかな。ただ、Windows10の場合、Fall Creators Updateを更新しなければならず、ダウンロードとインストールに数時間かかった。これだけでもすごいストレスだったが、Windows10だけでCドライブを20ギガも占領しているので、最小限のソフトウェアしかインストールできない。
 DVDドライブはない。USBが1つしかついてていないので、USBからソフトウェアをインストールするには、USBのハブを用意した方がいい。インストールなど細心の注意が必要な作業は、USBのマウスが必要だからである。なお、マイクロSDが使用できるので、データを多く保存したりする場合には必須だろう。

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2017年11月17日

Kindleの英語辞書

 Kindle Paperwhiteはもっぱら、英語の本を読むのに使っている。日本語の場合には、紙の本の方が好きだが、英語の場合は紙の辞書で単語を引くのには根気が要り、一冊を読み終える前に投げ出してしまうこともあった。それが、Kindle PaperWhiteを買ってから、すでに英語の本を数冊読み終えた。
 ただ、最初からついている 『ブログレッシブ英和中辞典』は使い勝手が良くない。副詞を調べても語釈がついていない。そこで新たに買い足したのは、『Collins COBUILD English/Japanese Advanced Dictionary of American English』である。英英辞典と英和辞典を兼ねた辞書で、分かりやすい英語の語釈と的確な日本語訳がついている。一般書を読む分にはこれで十分である。
 ところが、専門書を読み始めたら、収録されていない単語が多くなった。そこで、もっと収録語彙が多い辞書がほしくなった。『英辞郎』のKindle版は、以前は販売していたようだが、現在では入手できなくなった。『英辞郎』をKindle用に改造する方法もあるようだが。そこで、英英辞典を買うことにした。権威ある辞書としては、『Oxford Advanced Learner's Dictionary』などがあるが、英語の語釈が難しいだけでなく、語形変化があると辞書が起動しないという致命的な欠陥があるらしい。
 外国人の英語学習者にふさわしい英英辞典は、語彙数が十分あるとともに、語釈が分かりやすい英語で書かれていること、簡潔な例文がついていること、基本的な熟語も収録されていること、そして、語形変化があっても、動詞の原形にたどり着けること。そうした条件を満たす物が、『Merriam-Webster's Advanced Learner's Dictionary』である。収録語句は10万語、用例は16万、イディオムは2万2千である。まだ試用している段階だが、使い勝手はかなりいい。

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