2018年09月08日

ミニパソコンの容量がいっぱいの場合

 Windows10になってから、Windows Updateのファイルが大きくなり、32ギガ程度しかCドライブがないパソコンは、ハードの余裕がなくなった。
 外付けのSDカードを擬似的にDドライブにする方法は、以下のページ(http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/06/news154.html)を参照した。そこにできる限りソフトウェアを移動したり、不要なファイルを消しまくったりしたが、どうしようもなくなった。それで放置していたわけだが、解決できるかもしれない方法がまだ残っている。
 Windows Updateを実行する際、Windowsは空き容量を計測するのだが、USBメモリを挿入しておくと、それも空き容量に換算してくれて、ファイルのダウンロードが可能となるのである。僕の場合はうまくいったが、インストールする容量が足りなければ、やはり失敗する。まあ、不具合が生じる恐れもあるので、実験する際は自己責任で行ってほしい。


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2018年08月27日

一太郎でmobiファイルを作る際の注意点

 一太郎で電子書籍を作る方法は、『電子本を作ろう!』(https://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en)で書いた。電子書籍のePubには汎用性があるが、AmazonのKindleではそのままでは読み込めない。Kindle Previewer(https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/A3IWA2TQYMZ5J6)でmobi形式に変換してもいいのだが、ePub用の目次とKindle用の目次が二重に出来てしまう。それを防ぐには、一太郎で直接mobi形式に保存した方がいい。
 その際に、「リフロー」のタブで「フォント名をCSS出力する」という項目を外してから、mobiファイルとして保存すること。外さずに作ったmobiファイルは、Kindle Previewerを使用しても、iOS版のKindleで読み込むためのazk形式に変換できないからである。
 そもそも、mobiファイルは簡易的な電子書籍の形式なので、iOS版のKindleでは縦書きやふりがなの表示ができない。縦書きやふりがな表示をするには、電子出版する際にAmazonでazwやazw3に変換してもらうか、Kindle Previewerでazkに変換する必要がある。そのためにも、一太郎から直接mobiファイルを作る際に、「フォント名をCSS出力する」という項目を外すことが重要となるのである。
 ちなみに、楽天のkoboでePubを読むためには、拡張子を〜.epubから、〜kepub.epubに変更する必要がある。一太郎でePubとして保存する際に、「koboに最適化する」にチェックを入れると、自動で拡張子にkepubが追加される。


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2018年08月12日

OCRを使う際の注意点

 亡父の詩集を電子書籍にしようと思った。出版元の同意を得たので作業を始めた。まず、各ページをスキャンする。普段はコンビニのコピー機でスキャンしているのだが、枚数が多いのでデジカメでページを撮影することにした。
 この場合、各ページが平らになるように、注意する必要がある。たとえ焦点が合っていても、少しでも斜めになると、OCRのソフトウェアが文字を読み取れないからである。
 OCRの精度を考えると、やはり有料の物の方がいい。パナソニックのエンジンを使った「本格読取5」を使用している。きちんとスキャンした場合は、かなり正確に読み取るが、画数の多い文字はどうしても間違えるから、細かい確認は必要である。


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