2019年07月14日

iOSの容量を増やす裏技

 日本ではiPhoneの使用者が多い。安全で信頼性が高く、ウイルス感染の恐れが少ないからだろう。ただし、Androidのように本体の容量は増量できないと思っていたら、iOSにも容量を増やす裏技があった。
 MicroSDをTubeReader(https://www.links.co.jp/item/tubereader/)に挿入してiOSに接続すれば、iFiles+ (https://apps.apple.com/jp/app/ifiles/id1052661175)というアプリを介することで、MiCroSD内の音楽や動画を持ち運び、再生することができるのである。というのも、iFiles+ には、iOS本体とMicroSDにアクセスする機能がついているからである。
 一方、他のアプリからは、MicroSDにアクセスすることはできない。iFiles+ はギャップレス再生に対応していない。喜多郎の音楽みたいに、いくつもの曲を連続させて再生するのには向いていない。取扱説明書には書いてなかったが、flacもiFiles+を介してなら再生できた。
 ギャッブレス再生に対応しているOnkyo HF Player for iOS(https://apps.apple.com/jp/app/%E9%AB%98%E7%B2%BE%E5%BA%A6%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC-onkyo-hf-player/id704139896)の場合も、MicroSDにはアクセスできない。flacを扱うには、有料版を使用する必要がある。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2019年07月04日

第5版『電子本(電子書籍)を作ろう!』(ePub)

『電子本を作ろう!』(ePub)の第5版を公開します。ジャストシステムの「一太郎2016」に関する新情報を含んだ増補版です。ePubやmobi、およびpdf形式で作るノウハウを解説します。電子書籍の形式について説明した後、文章を書いていく上での注意点、ファイルの作成方法、公開の仕方などを順に述べていきます。

 第五版においては、「一太郎2016」で追加された機能のほか、ePubの固定レイアウトとPDFの違い、ePubの脚注の問題、「詠太」のアクセント記号と、他の読み上げソフトの機能、さらに、書籍を再編集する場合の注意などについて加筆しました。古くなった情報は削除し、リンクが古くなったものは張り直しました。以下のリンクをクリックして保存してからご覧下さい。
denshibon5.epub

 また、『電子本(電子書籍)を作ろう!』で紹介したePubのテンプレートは、以下のページからダウンロードできます。
http://takanoatsushi.seesaa.net/article/434380018.html

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。
 パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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2019年05月22日

第5版『電子本(電子書籍)を作ろう!』(pdf)

『電子本を作ろう!』(pdf)の第5版を公開します。ジャストシステムの「一太郎2016」に関する新情報を含んだ増補版です。ePubやmobi、およびpdf形式で作るノウハウを解説します。電子書籍の形式について説明した後、文章を書いていく上での注意点、ファイルの作成方法、公開の仕方などを順に述べていきます。

 第五版においては、「一太郎2016」で追加された機能のほか、ePubの固定レイアウトとPDFの違い、ePubの脚注の問題、「詠太」のアクセント記号と、他の読み上げソフトの機能、さらに、書籍を再編集する場合の注意などについて加筆しました。古くなった情報は削除し、リンクが古くなったものは張り直しました。以下のリンクをクリックして保存してからご覧下さい。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。
denshibon5.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、マイミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。大部分のパソコンにインストールされているAdobe Readerで読むことができます。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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