2019年09月14日

第5版『電子本(電子書籍)を作ろう!』(ePub)

『電子本を作ろう!』(ePub)の第5版を公開します。ジャストシステムの「一太郎2016」に関する新情報を含んだ増補版です。ePubやmobi、およびpdf形式で作るノウハウを解説します。電子書籍の形式について説明した後、文章を書いていく上での注意点、ファイルの作成方法、公開の仕方などを順に述べていきます。

 第五版においては、「一太郎2016」で追加された機能のほか、ePubの固定レイアウトとPDFの違い、ePubの脚注の問題、「詠太」のアクセント記号と、他の読み上げソフトの機能、さらに、書籍を再編集する場合の注意などについて加筆しました。古くなった情報は削除し、リンクが古くなったものは張り直しました。以下のリンクをクリックして保存してからご覧下さい。
denshibon5.epub

 また、『電子本(電子書籍)を作ろう!』で紹介したePubのテンプレートは、以下のページからダウンロードできます。
http://takanoatsushi.seesaa.net/article/434380018.html

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。
 パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2019年08月15日

コンピューターの電源が落ちた

 いつものようにコンビューターを使っていたら、急に重くなってしまった。書きかけの文章があったので、終わりまで書こうと無理していたら、ついに動かなくなり、保存もできなくなった。
 そして、突然、Windowsが落ちた。電源を入れ直しても、なかなか立ち上がらない。と思っていたら、更新プログラムを構成していますという表示が出た。更新ファイルをダウンロードしていたのか。
 何とか立ち上がったのだが、書きかけていたテキストファイルが壊れてしまった。バックアップしていた部分は復元できたが、書きかけの文章は消えてしまった。やむなく、記憶を頼りに書き直すしかなかった。
 さらに、atokの辞書も開かなくなった。ユーザー辞書のファイルが壊れたのが原因だった。ユーザー辞書をクリアーすればいいのだが、それもできないので、そのファイルを消去したら、正常に辞書が開けるようになった。その後、Atok Syncでユーザー辞書も復元した。やれやれである。原因が分かって修復するのに、数時間がつぶれた。


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2019年08月13日

追記 Windows10とタブレット端末

 お手上げの状態になったので、コンピューターに詳しい友人に見てもらった。エラーが頻発するので、クリーン・インストールをした方がいいと言われた。Windowsの大型Updateでトラブルが生じたら、この方法を取るといい。
 ただし、クリーン・インストールのために「回復」を押しても、ハードディスクの容量が少なくてうまくいかなかった。そこで「ディスクのクリーンアップ」と「システムファイルのクリーンアップ」を行うことで、ようやく工場出荷時の状態に戻せた。それから、Windows Updateを行う。その際、スリープにならないように設定を変更すること。Windowsの再起動が自動でできるように、再起動の時刻を調整すること。BIOSにパスワードをかけていなければ、自動でダウンロードとインストール、再起動を繰り返してくれる。
 これらの作業は友人の手を煩わせた。かかった時間は一晩。工場出荷時からWindows Updateを繰り返すには相当の手間がかかる。さらに、「ディスクのクリーンアップ」と「システムファイルのクリーンアップ」をすれば、予備で保存された古いWindowsファイルが消去できる。おかげで、セキュリティーの問題が解決された上に、空き容量が15ギガほどできた。個人的に使いたいソフトウェアがあれば、インストール先は仮想のハードディスクに変換したSDカードにしよう。
 以前にも書いたが、具体的な方法はマイクロSDを購入して、スロットに挿入したら、まずSDの初期化を行う。NTFSの形式で初期化したら、VHDファイルを作成することで、マイクロSDを仮想のハードディスクとして使える。次のページを参照するといい。
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/06/news154.html


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