2019年08月05日

小説「漁火」(ePub)

 佐渡を旅した青年が、夜の海に浮かぶ漁火を眺めながら夢想する物語です。舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞し、「青空文庫」にも収録されています。表紙と「青空文庫」に書いたあとがきも加えました。今回はepub版(縦書き)をアップロードします。ePubは携帯端末で見るのに適しています。ダウンロードされる方は、以下のリンクをクリックなさって下さい。
isaribi.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

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posted by 高野敦志 at 01:40| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

高野敦志童話集(ePub)

 僕が幼児から成人するまでの思い出を元にした、「黄色いニワトリ 赤いニワトリ」「子どもの作り方」「インコのピーちゃん」の三篇を、電子本のePubでアップロードします。ごく短い作品ですので、気軽に読めると思います。ぜひ、ご覧になってください。ちなみに、表紙の写真は幼い頃の自分です。
 pdf版は後日、公開する予定です。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
douwashu.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


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posted by 高野敦志 at 01:23| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

ぼくがイヌ派だった頃(17)

 ぼくが高校卒業を控えていた頃、三頭目の犬大五郎がやってきた。生まれたのは妹の友達のうち。とはいっても、平屋の集合住宅、お隣さんとは壁を隔てただけの長屋で、小さな庭までついていた。
 昭和時代には貸家でも、こんな贅沢ができたんだな。庭に花を植えたり、犬小屋を置いたりして。犬はほえるから近所迷惑だというが、昔はそんなうるさいこと言わなかった。父ちゃんが怒鳴って、卓袱台引っ繰り返して、茶碗が割れる音、子供が泣き出す声、そんなのが聞こえても、またやってるなくらいで、大して気にも留めなかった。
 さて、生まれた子犬がうちにやって来た。玄関に入った途端、飼っていたインコが飛び出してきた。なわばりへの侵入者は何者だ! とでも言うのだろう。茶色い子犬は柴犬にシェパードでも混じっているのか。耳は垂れているし、何だか片足を引きずっている。 (つづく)


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