2019年03月22日

高野敦志童話集(pdf)

 僕が幼児から成人するまでの思い出を元にした、「黄色いニワトリ 赤いニワトリ」「子どもの作り方」「インコのピーちゃん」の三篇を、パソコンですぐに開けるpdfでアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。ごく短い作品ですので、気軽に読めると思います。ぜひ、ご覧になってください。ちなみに、表紙の写真は幼い頃の自分です。
 なお、携帯端末でご覧になる場合は、ePub版が適しています。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
douwashu.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

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posted by 高野敦志 at 00:14| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

高野敦志童話集(ePub)

 僕が幼児から成人するまでの思い出を元にした、「黄色いニワトリ 赤いニワトリ」「子どもの作り方」「インコのピーちゃん」の三篇を、電子本のePubでアップロードします。ごく短い作品ですので、気軽に読めると思います。ぜひ、ご覧になってください。ちなみに、表紙の写真は幼い頃の自分です。
 pdf版は後日、公開する予定です。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
douwashu.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 


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2019年03月18日

二つの国のアリス(2)

 作者は続篇として『鏡の国のアリス』を書いた。ただ、これは二番煎じの感じがしないでもないが。小さくなったアリスが、チェス盤の上を冒険する物語である。鏡の中の世界であるから、言葉と現実がアベコベになる。丘のことを谷と呼んだり、同じ所にとどまるために、全速力で移動しなければならなかったり。植物や動物が口をきくのも面白い。ハンプティ・ダンプティにしたって、卵の怪物のようにしか思えない。
 これはイギリスの童謡『マザー・グース』の登場人物で、『鏡の国のアリス』でハンプティ・ダンプティがしゃべるナンセンスな言葉も、『マザー・グース』の一節のように感じられる。でも、イギリス人のユーモア感覚には、日本人はついていけない。日本人の感覚では、しゃれたことをさらりと言うのが粋なわけで、延々と同じ調子でやられると、しまいにはうんざりしてしまう。超訳をした訳者には脱帽するのだが。
 アリスはチェス盤を横断して、ついに自身が女王となる。女王になったアリスは、サディスティックな性向を見せるようになる。パーティーに出てきたマトンの脚やプリンが口をきくのに憤慨し、赤の女王をつかんで激しく揺さぶる。実はそれはアリスの飼い猫だったわけだが。『鏡の国のアリス』も絵本で概要を読めば、冗漫さが省けて楽しめるのではないか。


参考文献
『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル著 山形浩生訳 Amazon)
『鏡の国のアリス』(ルイス・キャロル著 山形浩生訳 Amazon)


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