2020年10月05日

オンライン授業でOneDriveを使う場合

 オンライン授業でオンデマンド配信をする場合、大学によってデータの保存場所が異なる。マイクロソフトのOffice365を使用したい場合は、大学側に使用を申請する必要がある。映像や音声などをOneDriveに保存し、それにリンクを張って、学生がダウンロードできるようにするのである。
 大学側から与えられたアドレスと、教員自身のパスワードを用いて、office365にログインし、OneDriveに入る。授業一回分のファイルを収めたフォルダを、OneDriveにアップロードする。右側の「プライベート」と書かれた所をクリックし「アクセス許可を付与する」の右にある共有アイコンをクリックする。リンクのコピーをする前に、リンクが大学のユーザーのみが編集できるようにしておく。その設定を怠ると、外部の者にアクセスされてしまう。なお、「その他の設定」の「編集を許可する」はチェックを外しておく。
 これでフォルダ自体の共有は可能になったが、ファイルを編集されないように、各ファイルも「編集を許可する」のチェックが外れているか確認すること。その上で、フォルダの画面に戻って、「リンクのコピー」をクリックして、リンクをコピーする。大学のポータルサイト内にリンクを貼れば、設定は完了する。学生がポータルサイトにログインした状態でのみ、リンクからOneDriveへのアクセスが可能になる。仮にログインしていない状態で、リンクをコピーしてアクセスしようとしても、アクセスは遮断される。
 確認のために、教師もポータルサイトにログインし、ボータル内のリンクからフォルダが開けるか確認する。ダウンロードする場合は右クリックする。ダウンロードせずにダブルクリックしても、ファイルは再生される。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 10:03| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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