2020年09月12日

西早稲田の中華料理店「川菜酒坊」

 新型コロナウイルスの流行で、大学のオンライン授業が続き、早稲田通りの飲食店は大打撃をこうむっている。夏休み明け以降は、部分的な対面授業が復活するが、学生によって支えられてきた飲食店は、次々に閉店を余儀なくされている。
 以前よく通っていた西早稲田の中華料理店「口福」も、夏休みに入る頃には閉店してしていた。しばらく閉まったままだったが、そこに四川料理の中華料理店「川菜酒坊」が開店した。まだ数回しか通っていないが、ランチは安いし、本場の味が楽しめる。
 昼食の時でも、ランチ以外のメニューも注文できる。先日は汁なしの冷やし黒ごま担々麺を食べたが、ほどよい辛さと濃厚なうま味、落花生の香ばしさがたまらなかった。四川風の麻辣牛バラ刀削麺はかなり辛いが、肉の塊がごろごろ入り、麺はもちもちとした触感、濃厚なスープを飲み干さずにいられなかった。辛さに関しては、調節してくれる。
 アルコールに関しては、レモンサワーも角ハイボールも1杯390円である。お得なおつまみセットでは、生ビールなど各種アルコール1杯と餃子に、お好みのおつまみ1品もついて、880円という安さである。夜の宴会に関しては、特選コースは2名からで、1人あたり2980〜4980円。コースとともに注文する場合は、飲み放題が2時間で1380円とお得である。

 徐々にお客が増えているようだが、以前「口福」に通っていた社会人や学生は、ぜひ一度訪ねてみて下さい。満足できるはずなので。店内はきれいに改装され、椅子とテーブルも新品となり、清掃もよくされています。換気口と奥の窓も開けられており、入口には消毒液も置いてあります。

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冷やし黒ごま担々麺

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麻辣牛バラ刀削麺

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担々刀削麺

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牛肉とピーマンの香ばし鉄板焼き

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蒸し鶏ネギ塩ソース


東京都新宿区西早稲田3-20-2中岡ビル1F川香酒坊
03-6233-9936




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posted by 高野敦志 at 03:52| Comment(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日食べた麻辣牛バラ刀削麺が絶品だった。辛い物が好きな方は、ぜひ一度食べて見てください。
Posted by 高野敦志 at 2020年09月21日 10:47
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