2020年04月23日

リアルタイム配信でZoomを使った場合

 新型コロナウイルスによる休校で、全国の学校でオンライン授業が始まっているが、実際にZooomでリアルタイムにやって感じたことは、通信状態がかなり良くないと、トラブルが続出するということだ。
 途中で通信が途絶えても、すぐに自動で再接続される。ただし、その際に学生の一部が外部に追い出されてしまう。一見、問題なく進んでいる間も、学生の家の通信状態で、追い出されることもある。いずれの場合も、学生を中に戻す権限は、教師の側にしかない。参加者の管理というタブを常に立ち上げておき、追い出されて待機中の学生がいないか、注意しておく必要がある。
 学生を一斉にミュートにして、指名した学生だけミュートを解除して発言させようとしたのだが、ミュート解除のボタンは反応が悪く、クリックして解除される人と、数秒経っても反応しない人がいる。その場合のために、学生の側でも、ミュートを解除できるように設定しておくといい。
 ブレイクアウトセッションという機能では、参加者を2〜3人で組ませて、練習問題をさせたりできる。学生同士で話がさせられるのだが、ミュートが解除できないと、学生同士で何も聞こえないという事態に陥る。
 とにかく、トラブルと隣り合わせなので、そちらに神経が向いてしまいがちになる。一人一人の理解度も、顔がよく見える学生と、見えないが学生がいて、よくわからない。とにかく、対面授業の数倍は疲れた。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:59| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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