2020年03月30日

自粛はいつまで続くのか

 新型コロナウイルスの猛威は、いつになったら終息するのだろうか。終息させる方法としては、希望者全員にウイルス検査をさせ、感染が分かった段階で、特効薬のアビガンを投与する。肺炎を起こした段階では、肺の細胞が破壊されて後遺症が残る。インフルエンザの場合と同様に、初期段階で投与することが重要である。
 アビガンに関しては、妊婦が服用すると胎児が奇形化するなどの副作用があるので、服用するかどうかは、本人の意思を確認する必要があるだろう。ワクチンが開発されるまで、免疫力で頑張れというのは、ウイルスの変異が激しい点で困難である。抗ウイルス作用のある薬が流通すると、他の薬が売れなくなるという利権で、国民にアビガンを隠し続けてきたようだが、日本経済が根本から引っ繰り返り兼ねない事態に、隠しきれなくなってきたのだろう。
 感染拡大を阻止するには、他国のように通勤も含めた外出禁止が欠かせない。それには、経済的な補償が伴わなければ、国民は納得がいかないだろう。インターネットでは、四月上旬から三週間、都内の外出禁止が予定されているらしい。実行されるかどうか分からないが、想定される期間は三週間。学校再開も先延ばしにされるのだろう。ゴールデンウィーク前に禁止を解かなければ、サービス業の倒産ラッシュが発生するので、判断が難しいに違いない。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:43| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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