2020年03月14日

新型コロナウイルスに関する噂

 新型コロナウイルスに関しては、イーターネット上で、さまざまな情報が飛び交っている。私にはそれのどこまでが本当で、どこからがデマであるか、明確な線引きをする能力がない。
 世界的な大流行となった新型コロナウイルスは、最初、中国湖北省の武漢にある海鮮市場で、闇取引されていた野生動物から、人間への感染が始まったとされた。また、武漢には、生物兵器を扱っていると言われる中国科学院武漢病毒研究所があり、そこから生物兵器が漏れてしまったと噂された。
 新型コロナウイルスには、HIVやエボラ出血熱の遺伝子が組み込まれているとか、分裂する度に転写ミスが起こり、突然変異をするスピードが非常に早く、治療薬やワクチンの開発が難しいとか言われる。ただ、強力な抗ウイルス作用がある二酸化塩素には、新型コロナウイルスの増殖を防ぐ働きがある。ただし、安易に用いると、大量の塩素ガスが発生して、激しい下痢と嘔吐を引き起こして、死に至る場合がある。
 一般に、新型コロナウイルスは、武漢が発生場所とされるが、中国国外から持ち込まれたという説がある。突然変異を繰り返すウイルスの型を系統図でたどっていくと、最初に流行が始まったのは、日本とアメリカらしいということが分かる。アメリカで大流行しているインフルエンザも、実は新型コロナウイルスではないかとされる。
 また、昨年の秋頃には、日本国内で異常に激しい咳をする患者が見られた。ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホン、ゴホンといつまでも咳が止まらない。呼吸ができないほどの激しい咳をする。ただし、十日も経つと治癒していた。強毒性に変異する以前のコロナウイルスに、すでに多くの日本人が感染していたとも見られる。
 新型コロナウイルスは現在、イタリア、イラン、韓国、日本で猛威を振るっている。ヨーロッパ全土、東南アジア、アメリカでも感染者が急増している。世界的な大流行によって、世界経済は空前の大恐慌に見舞われつつある。二〇二〇年に予定されていた東京オリンピックも、今や風前の灯火である。



「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 05:05| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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