2020年02月21日

夜更けのBarでゆったり聴きたいジャズ・ギター

 ジャズ・ギタリストの中で、若い頃から好きだったのはウェス・モンゴメリーである。スタンダードの曲を濃厚なムードで演奏したことから、日本でもファンの方は多いと思われる。ただ、1968年に亡くなっているから、録音の状態が余り良くない。CDで聴いても、何となく弦の響きが曇っている。
 数ある楽器の中で、ギターはハイレゾでなければ、弦の出す倍音の響きまで収録が難しい。しかも、サンプリング周波数がかなり高くなければ、と思っていたのだが、最近の録音ならば、96kHz/24bitでもギターの深い響きは十分感じ取れる。
 《First Class Lounge 〜夜更けのBarでゆったり聴きたいジャズ・ギター〜》には、ウイスキーを飲みながら感傷に耽るスーツ姿の男のイメージがある。演奏はFumi(G)とShigeki Umezawa(B)である。収録曲は以下の通り。1 How High The Moon 2 I'm Gettin Sentimental Over You 3 If I Should Lose You 4 In A Mellow Tone 5 Gee Baby Ain't I Good To You 6 You And The Night And The Music 7 Corcovado 8 In Your Own Sweet Way 9 Sometime Ago 10 Nancy
 現在、通常の半値の価格1000円で、e-onkyo(https://www.e-onkyo.com/music/album/fcl023/)からダウンロードできる。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:31| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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