2019年11月26日

Windows8.1について

 Windows10のノートパソコンが壊れ、まだ新しいパソコンが届かないので、やむなくキーボードが壊れたWindows8.1に、USBのキーボードを接続して使っている。
 久し振りに使った感想は、結構使いやすいということ。Windows8と8.1はスタートボタンがないことで、不評の嵐だったけれども、スタートボタンをつけるソフトウェアを追加することで、軽快に作動していたのを思い出した。
 Windows10は同名のOSへ次々に、強制的にアップデートしていく。スペックの低いパソコンでもお構いなしで、要らないソフトウェアでも、無理やりインストールする。スペックの低いパソコンは、セキュリティ関連のパッチだけ当てていたいのに、早くパソコンを買い換えろという戦略なのだろう。
 しかも、縦書きのダッシュや三点リーダーが横向きになるバグを、何年経っても修正せずに放置している。
 だから、Windows7のサポートが終わっても、Windows8.1はサポートの終わる2023年1月までは、使い続けた方がいい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 04:25| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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