2019年08月27日

ほったらかし温泉の前に(1)

 酒折駅から山梨市駅に向かった。駅前は広々としているのに、店の数も少なく閑散としている。特に飲食店が少ない。飲み屋が数軒あるくらい。一時半のバスまで時間があるので、道の駅の食堂で昼食を取った。
 ほったらかし温泉に向かうバスに乗車した。
「ほったらかし」とは野性味のある名前だが、富士山を望む絶景の温泉として、近年人気が高まっているという。市街地を抜けると、急坂の続く道をぐんぐん上っていく。途中のフルーツセンターには、多くの巨大温室が建ち並んでいる。
 終点のフルーツ公園で下車した。ここでの夜景は素晴らしいらしい。たしかに見晴らしはいい。向かいの山との間の盆地には、畑の間にまばらに住宅が建っている。ただ、遠方が霞んでいるから、果たして富士山が拝めるやら。それに、日が暮れるまでは、ここにいられないだろう。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:53| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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