2019年07月17日

Sonny Stitt Meets Sadik Hakim(1)

 ジャズで好きな分野はビーバップだ。チャーリー・パーカーに代表される、目にも留まらぬ速さの即興演奏のジャズ。持っているアルバムで、一番多いのはソニー・スティット。現在はmp3は聴かなくなったので、気に入ったアルバムを、CDで聴き直している。本当はハイレゾで聴きたいものだが、発売されているものは少ない。
 今回、《Sonny Stitt Meets Sadik Hakim》というアルバムをe-onkyo(https://www.e-onkyo.com/music/)で試聴した。スティットが透き通る音でサックスを響かせているので、聴きたかったのはこの音だと思った。スティットの最盛期は1950年代だが、このアルバムは1978年に録音されたもの。若い頃の凄まじい迫力はないが、ゆったりしたのびやかな演奏をしている。やはり、ハイレゾの音はいい。
 ただ、ダウンロードするファイルの種類に迷った。最高音質はDSF 11.2MHz/1bitだが、7ギガもある。Windows95の頃だったら、全ハードディスクを占領しかねない容量だ。ダウンロードがいつ終わるか分からないし、携帯端末に転送するにも時間がかかる。そこで、容量と音質で妥協して、flac 192kHz/24bitをダウンロードすることにした。容量は2.65ギガだった。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:53| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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