2018年10月04日

米子城趾からの眺望(3)

 米子駅に戻り、バスで皆生(かいけ)温泉の観光センターで降りた。すでに薄暗くなっていた。ホテルにチェックイン。夕食の料理は、刺身や天ぷらなど、とにかく海老が多かった。ノドグロはスズキの仲間で、喉が黒い深海魚である。山陰以外ではアカムツと呼ばれている。野菜と煮付けたものをポン酢で食べたが、脂がのった白身がさっぱりして、なかなか上品な味だった。
 部屋に戻った後、観光センターでプラネタリウムを見た。ビニール製のドームだったので、少し歪んでいたし、焦点が合っていない。とはいっても、無料だから文句は言えない。外に出ると、黒い海に花火が打ち上げられていた。海岸のかなり低い位置で、炎の花が開いては散っていった。
 ホテルに戻って温泉に入る。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、保湿成分のために肌がしっとりする。美人の湯として知られている。塩分を含まない方の温泉水は、冷やして飲むとおいしい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:26| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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