2018年09月23日

iPod-touchのバッテリー交換

 3年前に買ったiPod-touchのバッテリーが、ほとんど充電できなくなったので、バッテリーを交換することにした。一般の業者に頼む方法もあるが、失敗したときのことを考えると、Appleに頼んだ方がいい。以下のページ(https://support.apple.com/ja-jp/ipod/repair/service)から申し込みをすることができる。また、バックアップの方法も説明されている。iCloudとiTunesでバックアップが取れるが、より多くのコンテンツを保存したい場合は、iTunes を使って、パソコンにバックアップを取った方がいい。なお、バッテリー交換といっても、本体を整備品と交換してしまうので、アクセサリーなどもすべて外しておく。
 Appleでバッテリー交換する場合、Appleの正規店と予約を取る方法と、配送業者に回収と送付を頼む方法とがある。店に出向く場合、予約は1週間先までしかされず、しかも、ほとんど予約がいっぱいで取れない。したがって、配送業者に頼む方法が便利である。最短で3日で戻ってくる。ヤマト運輸が担当しており、予約した時間に本体を取りに来てくれる。梱包は業者が行うので、本体のみを手渡せばいい。
 整備品が工場出荷時の状態で戻ってくる。以下のページ(https://support.apple.com/ja-jp/HT204184)に復元の方法が出ている。ただ、エラーが出ることがある。それは整備品のiOSが古すぎて、バックアップを取ったときのiOSのバージョンと合わないからである。それについては以下のページ(https://support.apple.com/ja-jp/HT203434)を参照すること。iTunesの最新版をパソコンに、iOSの最新版をiPod touchにインストールしておく。iPod touchをリセットしたら、ふたたび復元を試みる。
 ところが、iOS12をインストールすると、iTunesのドライバーがないと表示され、パソコンと連携できないことがある。その場合、Windows Updateを実行して、最新のドライバーをインストールし、再起動した後でもう一度復元を試みる。
 復元が始まったら、そのままiPod touchを接続したままにしておく。多くのアプリを復元するのには、相当の時間がかかる。途中でコードは絶対に外さないこと。写真などの個人的なコンテンツはもちろん、64ビットに対応したアプリならすべて復元される。ただ、アプリに登録したコンテンツは、復元されるとは限らない。手動での復元が必要な場合が多い。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 11:16| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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