2018年04月01日

紫雲膏について

 背中にイボができた。イボと言っても、下手にかいて出血とかしたら良くない。刺激すると、大きくなったりするらしい。医者に行って取ってもらえばと思うかもしれないが、お金もかかるし、手術とか言い出されたら大変だ。
 そこで、紫雲膏を付けて、絆創膏で押さえておいたら、三日目には自然に落ちてしまった。紫根、当帰、胡麻油、豚脂、蜜蝋が原料である。火傷や外傷、皮膚炎などの特効薬で、抗腫瘍作用もあるという。これは江戸時代の外科医で、世界初の全身麻酔による乳癌手術を行った華岡青洲の処方である。
 イボや大きなホクロの中には悪性の物もあるから、しばらく塗っても効果が感じられない場合には、専門医に診てもらった方がいいだろう。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:32| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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