2016年04月16日

中央構造線が動き出したのか?

 16日午前1時25分の地震で、熊本はまたもや震度6強の激しい揺れに見舞われた。有明海と八代海沿岸に一時、津波注意報が発令された。今回の地震はマグニチュード7.1で、木曜の地震よりも規模が大きい。すると、今日の地震の方が本震で、木曜日の方が前震なのだろうか。さらに余震活動は続き、午前3時55分にも震度6強の揺れに襲われた。
『日刊ゲンダイ』の中で、地震学者の島村英紀氏は中央構造線が動き出したとは述べており、阿蘇山の火山活動への影響に懸念を示した。大断層の南西には川内原発、北東には伊方原発がある。ただちに川内原発の停止をすべきである。伊方原発の再稼働などもってのほかである。国際世論にも訴えていこう!


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posted by 高野敦志 at 04:13| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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