2016年04月14日

Ubuntuについて

 使い慣れたWindowXPのサポートが終わって以来、古いパソコンはほとんど起動せずに放置してきた。ただ、まだまだ動く本体を、このまま廃棄するのはもったいない。
 Windows10に関しては、無料で7や8.1からアップデートできるのだが、デフォルトのままだと個人情報が垂れ流しになる。強制的なアップデートは拒絶して、しばらく様子を見ることにした。そこで考えたのが、Ubuntuである。古いパソコンでも、Ubuntuなら動くんじゃないか?
 これはフリーのOS、Linuxの一種である。Linuxというと、コマンドで操作するものだから、文系の人間には敷居が高い。ただし、UbuntuはWindowsのように、マウスとキーボードで操作できるので、機械好きな人間ならすぐに慣れてしまう。アプリはすべて無料である。Windowsでできることは、大抵可能である。できないのは、著作権のプロテクトがかかっているDVDなどの再生で、プロテクトがなければ、音楽でも映像でも再生できる。
 Ubuntuについて知りたければ、技術評論社の『Ubuntu Windows→Ubuntu乗り換え100%活用ガイド』を買うといい。Ubuntuの日本語32bit版が、付録としてついているから、長時間OSをダウンロードしてDVDに焼くといった手間が省ける。また、Windowsとは操作方法が違うから、絵入りの説明を見ながらなら、OSのインストールで、個人ファイルを上書きしてしまうといった失態も防ぐことができる。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:35| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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