2021年03月01日

写真の加工について

 撮影した写真を補正するくらいなら、フォトレタッチソフトを使ってできる。以前はPhotoshopを購入して、いろいろ加工して遊んでいたが、当時のパソコンは性能が低かったから、結局、動作が軽快なPaint Shop Proを使うようになった。しかも、Windows NT用のバージョンが、Windows 10でも動くんだから驚きである。
 写真をブログに載せたり、電子書籍に挿入したりする場合、安いアナログのカメラで撮影した写真は、デジタル化するときに劣化してしまったり、そもそも精細さを欠いていたりする。記録用としては用をなしても、人様に見せるような代物ではなかったりする。
 補正をしても見栄えがよくない場合は、絵画に加工してしまえばいいのである。多少ピントが合っていなかったり、色合いが良くなかったりしても、油絵や水彩画のように加工してしまえば、アートとして見られるようになる。
 ただ、そのために高価なソフトウェアを購入しなければならないかというと、必ずしもそうではない。写真のデジタルファイルを、最適化された設定で、一発で絵画に変換してくれるサイトがある。
 写真加工.com(https://www.photo-kako.com/)は、フリーのサービスで、多種多様な写真の加工を行ってくれる。使い方は簡単で、加工したい写真をアップロードし、油絵や水彩画、イラスト、ポップアートなどのポタンを押すだけで、一瞬にして変換してくれるのである。それをダウンロードするだけである。顔写真を美人風にしたり、ピンボケや逆光を補正したりしてくれるので、初心者でも使いやすい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:18| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩と人生「蝶と猫」(pdf)

 日本詩人クラブ、俳人協会の会員だった父、高野邦夫が、生前に行った詩と人生に関する講演を文字起こししたものです。軍国少年として予科練に志願し、終戦を境に価値観の崩壊を体験したこと、教員生活や闘病生活を通して、詩とは何か、いかにすれば詩が生み出されるかについて語っています。講演のほかに、若い頃の写真や略年譜、自身の青春について述べた肉声も収録されています。
 今回はパソコンですぐに開けるpdfを公開します。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードして下さい。
 以下のリンクから、ダウンロードできます。
shitojinsei.pdf

 父は生前に多くの詩集を出版していますが、多くはすでに品切れの状態です。それらの詩集から私が選んだ詩を『高野邦夫詩撰』としてまとめました。関心を持たれた方は、このブログ、およびpodcast(https://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en)で検索なさって下さい。

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