2021年01月31日

伊豆長岡の葛城山(2)

 三十歳の頃、西伊豆を旅したのだが、泳いだのはここではない。大瀬崎(おせざき)の海水浴場だったんだろう。水がきれいで、胸まで水に浸かっても、足の指まで見えていた。伊豆の海がこんなにきれいなのかと驚いたものだ。海岸沿いに並んだ食堂で、大きな蟹を食べた気がする。そして、船で沼津に出たのたった。
 海岸線沿いの道路を歩いていったが、とにかく暑い。手前にある淡島は、島全体がテーマパークになっている。コンビニの後ろにソテツが植わっていた。南国風のムードがある。港から見下ろした海は透き通っている。黒っぽい小魚が泳いでいた。
 午後二時前のバスで、伊豆の国市役所前に戻った。ちなみに、伊豆長岡町、大仁町、韮山町が合併して出来た市であって、修善寺町、土肥町、天城湯ケ島町、中伊豆町が合併した伊豆市とは、異なる自治体である。紛らわしくてしょうがない。(つづく)


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増補版『「カシーナ」と脳内芸術』(ePub)

 ブレインマシーンの開発は、作家のウィリアム・バロウズが「ドリームマシン」を考案したことに始まりました。日本では1990年頃に発売された「メガブレイン」が一世を風靡しました。ここではMindPlace社の「カシーナ」を使用する際のヒントと、その文化的背景についてまとめました。
 改版では《Journey to the Sun》《528ヘルツCD》《レムリアの記憶》の3つのプログラムについての解説を加えました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
Kasina2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。
 EdgeではePubは開けなくなりました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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2021年01月30日

伊豆長岡の葛城山(1)

 春休みにいつも小旅行をしていて、修善寺のホテルを予約していたのだが、新型コロナウイルスのせいで流れてしまった。それで、伊豆長岡の温泉に行こうと、友人に誘われた。夏は遠出するのが恒例だが、今年は飛行機に乗る気もしない。小旅行で近場を巡るのも悪くない。
 七月末のこと、新幹線で三島駅に出て、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えた。先頭から前方の車窓を眺めていた。TVKの番組「鉄道ひとり旅」でも放送していた。しばらく東海道線と並走し、急カーブで路地のような線路を進んでいく。初めて乗ったのは、確か中学生の頃で、家族と一緒だった。
 伊豆長岡駅に到着した。三津浜(みとはま)シーパラダイス行きのバスが来ていたので、すぐに乗車した。当初は市役所前で下車し、ロープウェイで葛城山(かつらぎやま)に登るつもりだったが、バスの本数が少ないので、時間のロスを防ぐために、先に終点まで行くことにした。
 西伊豆の海が見えてきた。カーブしながら下りていく。三津浜シーパラダイスには、意外に早く着いた。イルカのショーなどやっている施設だ。大学院のゼミ合宿で来たことがある。ただ、今回は中に入るのはやめた。とりあえず、昼食をとることにした。海鮮料理屋に入り、二人とも大トロ定食を食べた。


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