2020年11月30日

ジョン・レノンが生きていた?

 元ビートルズのメンバーで、日本人オノ・ヨーコと結婚したジョン・レノンは、反戦運動にも携わり、その思いを《イマジン》などの作品で表現した。世界は狂人によって支配されているとして、個人の覚醒を促していた。
 1980年12月、熱狂的なファン、マーク・チャップマンにより、自宅前で射殺されたとされる。ただ、その死に関してはさまざまな噂が流れ、ジョン・レノンの若者への啓発を快く思わない権力によって、抹殺されたのではないかと言われた。尾崎豊が同じ理由で殺害されたように。
 ところが、トランプ政権の存続が危ぶまれる現在、80歳となったジョン・レノンが、妻オノ・ヨーコと並んでいる写真(https://twitter.com/Arthur49279377/status/1331791191139098624?s=20)がインターネット上に流れている。鼻筋の通った、面長で理知的な表情は、若き日の姿が老成したもののように見える。果たしてこれは真実なのだろうか、夢なのだろうか。それとも、ジョン・レノンのそっくりさんなのか。
 源義経が死なずに大陸に渡り、ジンギスカン(成吉思汗)になったと信じられたように、ジョン・レノンの魂は永遠だと信じたいものだが、真偽はほどなく明らかになるのではないか。真実であれば、この40年間をどのような思いで生きてきたか聞いてみたいものだ。


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2020年11月29日

福島ガーディアンシティとは何か

 皆さん、インターネットで、福島ガーディアンシティ、もしくは福島FEMAについて検索してみて下さい。これはアメリカFEMAの日本版です。FEMAとはFederal Emergency Management Agencyの略で、緊急事態管理庁と訳され、表向きは大災害に対応するための官庁ということになっていますが、政治犯を監禁する強制収容所だと言われています。
 憲法改正によって緊急事態条項が組み込まれますので、大災害が起きた時点で、緊急事態が宣言されて、国会は停止され、選挙は無期限に延期されます。首相への絶対服従が義務化され、それに逆らう人間は、福島に建設された強制収容所送りになると思われます。
 中国や北朝鮮では、共産主義を批判すると、再教育施設に送られます。旧ソ連の収容所列島のようなもので、いわゆる政治犯の強制収容所です。アメリカ民主党政権は、中国共産党と友好関係にあります。バイデン政権が成立すれば、世界の自由は一気に縮小するものと思われます。
 自民党を支配しているのは、日本会議、統一教会などで、理想とするのは戦前の治安維持法下の日本です。国民投票法を改正して、来年初頭には憲法改正を強行し、大地震の発生、もしくはコロナウイルスの蔓延を理由として緊急事態を宣言し、政府批判をする人間を、福島に建設されたFEMA、強制収容所に拘束するものと思われます。
 詳しい情報を知りたい方は、以下のリンク(https://youtu.be/eqcCHPuxJrY0)から映像を御覧下さい。


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2020年11月28日

忍野八海を巡る(1)

 常磐ホテルの外に出ると、いつもの世界がそこにあった。文豪になった夢は覚めた。こんな思いをしたのは、彦根の琵琶湖が見えるホテルの大部屋で、某文学賞受賞の宴席について以来のことだ。
 湯村温泉入口からバスに乗って甲府駅に出た。午前十一時の各停高尾行きに乗る。大月まで来ると、かなり都会に近くなった。富士急行は特急が運休中で、各駅停車しかない。ガラガラである。新型コロナウイルス流行により、富士登山が禁止されているためで、外国人観光客は来日すらできない。こんな寂しい夏休みも珍しい。
 富士急行はゆっくりと高度を上げていく。ただ、駅の数が多いのでスピードが出ない。。三つ峠の駅と聞いて、太宰治の「富嶽百景」を思い出した。師と仰いだ井伏鱒二と、富士を望む峠に上った太宰だが、パノラマ台は霧に閉ざされて富士山は見えない。「井伏氏は、濃い霧の底、岩に腰をおろし、ゆつくり煙草を吸ひながら、放屁なされた」と太宰は書いた。
 しかし、それは濡れ衣で、おならなどしていないと抗議すると、確かにおならをなさいましたと言いくるめられ、しまいに井伏自身も、本当にそのとき、おならをしたような気がしたという。文学が現実を凌駕した瞬間である。(つづく)


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