2020年11月30日

ジョン・レノンが生きていた?

 元ビートルズのメンバーで、日本人オノ・ヨーコと結婚したジョン・レノンは、反戦運動にも携わり、その思いを《イマジン》などの作品で表現した。世界は狂人によって支配されているとして、個人の覚醒を促していた。
 1980年12月、熱狂的なファン、マーク・チャップマンにより、自宅前で射殺されたとされる。ただ、その死に関してはさまざまな噂が流れ、ジョン・レノンの若者への啓発を快く思わない権力によって、抹殺されたのではないかと言われた。尾崎豊が同じ理由で殺害されたように。
 ところが、トランプ政権の存続が危ぶまれる現在、80歳となったジョン・レノンが、妻オノ・ヨーコと並んでいる写真(https://twitter.com/Arthur49279377/status/1331791191139098624?s=20)がインターネット上に流れている。鼻筋の通った、面長で理知的な表情は、若き日の姿が老成したもののように見える。果たしてこれは真実なのだろうか、夢なのだろうか。それとも、ジョン・レノンのそっくりさんなのか。
 源義経が死なずに大陸に渡り、ジンギスカン(成吉思汗)になったと信じられたように、ジョン・レノンの魂は永遠だと信じたいものだが、真偽はほどなく明らかになるのではないか。真実であれば、この40年間をどのような思いで生きてきたか聞いてみたいものだ。


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バタイユ Bataille 試論(pdf)

 20世紀フランス文学の重要な作家・思想家のジョルジュ・バタイユ Georges Batailleを、文学と哲学の両面から紹介した「バタイユ試論」を、パソコンですぐに開けるpdfで配信します。バタイユは「私は哲学者ではない聖者だ。でなければ狂人だろう」と書き、サルトルから「新しい神秘家」として批判されながらも、フランス思想文学の作家として多くの著作を残しました。
 本書はバタイユの短編『マダム・エドワルダ』の紹介に始まり、ニーチェやヘーゲルの哲学との関連を述べた後、長編『C神父』を『エロティシズム』で論じられた思想や、未知の対象に立ち向かう作家という立場から分析します。さらに、バタイユに特有な過激な形容詞の使用から、文学は宗教に代わるべき存在であるという、バタイユの文学観にまで触れます。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。
Bataille.pdf
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2020年11月29日

福島ガーディアンシティとは何か

 皆さん、インターネットで、福島ガーディアンシティ、もしくは福島FEMAについて検索してみて下さい。これはアメリカFEMAの日本版です。FEMAとはFederal Emergency Management Agencyの略で、緊急事態管理庁と訳され、表向きは大災害に対応するための官庁ということになっていますが、政治犯を監禁する強制収容所だと言われています。
 憲法改正によって緊急事態条項が組み込まれますので、大災害が起きた時点で、緊急事態が宣言されて、国会は停止され、選挙は無期限に延期されます。首相への絶対服従が義務化され、それに逆らう人間は、福島に建設された強制収容所送りになると思われます。
 中国や北朝鮮では、共産主義を批判すると、再教育施設に送られます。旧ソ連の収容所列島のようなもので、いわゆる政治犯の強制収容所です。アメリカ民主党政権は、中国共産党と友好関係にあります。バイデン政権が成立すれば、世界の自由は一気に縮小するものと思われます。
 自民党を支配しているのは、日本会議、統一教会などで、理想とするのは戦前の治安維持法下の日本です。国民投票法を改正して、来年初頭には憲法改正を強行し、大地震の発生、もしくはコロナウイルスの蔓延を理由として緊急事態を宣言し、政府批判をする人間を、福島に建設されたFEMA、強制収容所に拘束するものと思われます。
 詳しい情報を知りたい方は、以下のリンク(https://youtu.be/eqcCHPuxJrY0)から映像を御覧下さい。


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