2020年10月17日

中曽根元首相の業績

 中曽根元首相の葬儀に関して、「大喪中の国旗掲揚」によって、中曽根氏を天皇に準じる扱いをしていることが波紋を呼んでいる。文部科学省は各大学に弔意を表すように要請しているが、これを同省が出す意味が分からない。弔意とは個人の意思で表すものであって、半ば強制することは、元首相への個人崇拝を強いるものである。
 果たして中曽根元首相は、それほど功績があった人物なのか。戦時中に慰安所を設置して、兵士に慰安婦をあてがったことを証言している。兵士の階級によって、持ち時間と料金も規定されていたという。戦地で性のはけ口にされた女性がいたことや、その制度に中曽根氏が関わっていたことを、与党議員や弔意を表する大学は自覚しているのだろうか。
 また、中曽根元首相は原子力発電所の建設に寄与し、日本列島を原発列島にする道を開いた人物とされる。エネルギー資源の乏しい日本にとって、原子力は夢のエネルギーとして映っていたのかもしれないが、大地震のたびに原発事故に脅える現実を、果たして国民は肯定的にとらえているのだろうか。
 さらに、御巣鷹山に墜落した日航機事故に関しては、さまざまな疑惑があって、それに関して中曽根元首相は「墓場まで持っていく」という言葉を残している。実際に何があったかについては、インターネット上に信じ難い情報が流れている。


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posted by 高野敦志 at 01:45| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みちのく出羽の旅 (pdf)

 僕の青春時代から数年前に至るまでの全4回、東北を旅した紀行文です。東北は江戸時代までは、広大な地域が、陸奥・出羽の2国にしか分割されていませんでした。長らく日本人にとっては、最果ての地だったからです。
 ここには、旅の先々で感じた思いやイメージがつづってあります。エキゾチックな感覚にとらわれるのは、僕だけではないでしょう。そこには寡黙ながらも、懐の深い自然があります。気軽に読めるものと思いますので、目を通していただけたら幸甚です。
 ちなみに、表紙の写真は白神山地の十二湖で撮影したものです。
 第2版では「三内丸山遺跡を訪ねて」の一章を追加しました。以前、ダウンロードされた方は、ファイルを差し替えて下さい。
michinoku2.pdf

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