2020年09月22日

Go To トラベルは東京も解禁

 新型コロナウイルスの感染拡大で、Go TO トラベルの唯一の対象外だった東京都が、10月頭から適応を受けられるようになる。東京発の旅行も、東京への旅行もクーポン使用で格安の費用で可能となる。普段泊まれないような高級ホテルも、複数のクーポンを使用すれば、半値で宿泊できるようになる。
 東京都の小池知事は、これまで県をまたいでの移動を自粛するように呼びかけてきたが、体調の悪い人間のみが自粛するようにと、トーン・ダウンした。これを受けてか、この連休は都民の堰を切った移動が始まった。
 その結果、都内で感染爆発が始まれば、東京都はふたたびGo To トラベルの適用から外される。キャンセルした場合に生じる費用は、税金でまかなわれる。この連休の都民の移動が、どんな結果をもたらすのだろうか。
 PCR検査では、インフルエンザでも普通の風邪でも、新型コロナウイルスに感染したという結果が出る。検査方法としては、全く信用できない方法であることを、マスコミは隠蔽している。
 結果的に陽性と判定される人間が爆発的に増えても、重症者はごく一部に限られるだろう。大部分の陽性者は、インフルエンザや普通の風邪を引いているに過ぎないからである。こうして、ワクチンの接種が奨励される。新型コロナウイルスのワクチンは未完成なので、麻痺や痙攣などの障害が残った場合、製薬会社ではなく、日本政府が補償金を出すことになっている。
 マスコミのニュースを鵜呑みにする大半の日本人は、誘導されるままに接種してしまうだろう。ワクチンの中にGPSが仕込まれているか、遺伝子操作で子どもが作れない「遺伝子組み換え人間」にされてしまうかは不明であるが。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:15| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バタイユ Bataille 試論(pdf)

 20世紀フランス文学の重要な作家・思想家のジョルジュ・バタイユ Georges Batailleを、文学と哲学の両面から紹介した「バタイユ試論」を、パソコンですぐに開けるpdfで配信します。バタイユは「私は哲学者ではない聖者だ。でなければ狂人だろう」と書き、サルトルから「新しい神秘家」として批判されながらも、フランス思想文学の作家として多くの著作を残しました。
 本書はバタイユの短編『マダム・エドワルダ』の紹介に始まり、ニーチェやヘーゲルの哲学との関連を述べた後、長編『C神父』を『エロティシズム』で論じられた思想や、未知の対象に立ち向かう作家という立場から分析します。さらに、バタイユに特有な過激な形容詞の使用から、文学は宗教に代わるべき存在であるという、バタイユの文学観にまで触れます。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。
Bataille.pdf
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